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「手術しなきゃよかった」と後悔しないためにやるべき2つの事 その3

ここまで

「手術しなきゃよかった」と後悔しないためにやるべきこととして

ポイント1

本当に手術が必要なのか?を調べるために

セカンドオピニオンは必須で受けること。

ブログは→https://shizuoka-katakori-co.jp/2022/02/15/「手術しなきゃよかった」と後悔しないためにや-2/

ポイント2

手術後、続けないといけないモノとして

医療保険でのリハビリ期限が来ても

介護保険や自費でリハビリを続けた方がいい

とお伝えしてきました。

ブログは→https://shizuoka-katakori-co.jp/2022/02/15/「手術しなきゃよかった」と後悔しないためにや-3/

今回は

③リハビリをしなかった方のエピソード

④まとめ

についてお話していきたいと思います。

③リハビリをしなかった方のエピソード

それは指の手術を受けた方でした。

手術後、半年くらい経過し、手術した指に「激痛がある」との事で

何かが少し触れただけでも激痛が走る状態でした。

主治医からは
「反射性交感神経性ジストロフィー※」という
物々しい診断名がついていました。

(反射性交感神経性ジストロフィー※について詳しく知りたい方はコチラ→https://koshigaya-med.or.jp/wp/2006/09/01/no-418-%e5%8f%8d%e5%b0%84%e6%80%a7%e4%ba%a4%e6%84%9f%e7%a5%9e%e7%b5%8c%e6%80%a7%e3%82%b8%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%80%80%e6%9d%be%e7%94%b0%e6%95%b4%e5%bd%a2%e5%a4%96/)

はじめて担当する診断名に
恐る恐るリハビリをしたのを覚えています。

この方の状態をみると

手術した指の皮膚がパンパンに張り詰め、

ピカピカに光っている状態でした。

腫れてはいましたが、手術して半年くらい経過しているため、

腫れの原因が炎症ではないと思いました。
そこで浮腫みを改善する手技を実施しました。

同時に

関節を細かく動かす関節モビリゼーションを実施しました。

リハビリを行っていくなかで痛みは、

みるみる改善して行きました。

この時、診断名の割には経過がいいなと思い

「リハビリをちゃんと受けたか?」と聞くと、

手術後少しやって、退院後はリハビリを受けていないとの事でした。

まさしくリハビリの実施状況が

痛みの原因になった典型例です。

この他にも、東京や神奈川の名医の手術を受けリハビリをしていないがために

「痛みが出てきた」という方がご来院されています。

④まとめ
この様に
「手術しなきゃよかった」と後悔しないためには

手術を受けようと決心する前に

・セカンドオピニオンを受け、トリガーポイントなどが原因と

なっているか可能性を探るために施術を受ける。
・手術を受けてもリハビリを継続することです。

手術を回避できない状態では、

手術はしなくてはいけません。

手術から逃れようと民間療法に多額の費用を使った方もいらっしゃいました。

でも、結局手術を受けることになりました。

こうならない様に

セカンドオピニオンを受けてください。

そして、手術後はリハビリを受けてください。

せっかく、

名医の手術を受けても、

リハビリをせずに、

再び痛みが出てしまっては

もったいないです。


是非、後悔しない様に

この2つのことを行なって下さい。

ご質問やご相談がございましたら

当院の公式LINEまでご連絡ください。

https://lin.ee/21nfhPS

「手術しなきゃよかった」と後悔しないためにやるべき2つの事 その2

前回は「手術しなきゃよかった」と後悔しないための

第一歩として

セカンドオピニオンを必須で受けること。

トリガーポイントなどによる痛みの可能性を探るために施術を受けること。

前回のブログは↓↓

https://shizuoka-katakori-co.jp/2022/02/15/「手術しなきゃよかった」と後悔しないためにや-2/

とお伝えしました。

今回は

②ポイント2:手術後、続けないといけないモノ

についてお話していきたいと思います。

その「続けないといけないモノ」とは…

リハビリです。

「リハビリ?普通やるでしょ」
と思いますよね。

やります!

でも、いつまでやれると思いますか?

整形外科の手術の場合は、一般的に150日までと言われています。
手術後151日目以後は、原則医療保険でのリハビリは受けられません。
でも、150日で全快するわけではありません。

この150日間といっても毎日できる訳ではないので

実際にリハビリを受けられる日数はもっと少なくなります。


一度、メスを入れた組織は、
筋力が弱っていたり

筋肉が硬くなりやすく
関節が硬くなっていたり
皮膚も硬くなっていたり
します。

「手術したばかりは良いんだけど、

時間経っちゃうと痛くなってきちゃうね」って

これもよく耳にします。

手術したばかりは、

骨のズレが改善していたり、

リハビリもしているので
「もう治っちゃった」と思う程いい状態になります。

そういう状態から、いきなりリハビリをやらなくなると

すぐに筋肉や皮膚が硬くなり、再び痛みが出てきます。

そうならない様に
リハビリの期限後もセルフケアを行い。

そのセルフケアが正しく行われているか?

身体状況にあっているのか?

確認し状況に合わせて施術をするなど

リハビリをする必要があります。

でも、医療保険では期限が切れているので、

リハビリを受けられません。

そうなるとリハビリの専門家である
理学療法士
作業療法士
の行うリハビリを受ける必要があります。
しかし医療保険では期限がきれているので

介護保険を利用すればリハビリを受ける事ができます。

ただ、介護保険を利用した場合、

医療保険で行っていた個別性の高いリハビリ(特に施術を中心としたリハビリ)を

受ける事は難しくなります。

つまり
リハビリを続けられる制度や場所があっても

個別性の高いリハビリが必要な方・求めている方は
リハビリの難民状態になります。

残された手段としては保険を使わず、

自費でリハビリを受ける方法があります。


接骨院や鍼灸院でも
リハビリをしてくれることがあると思います。

とは言っても本当の専門ではないので、

理学療法士や作業療法士などのリハビリ職に

みてもらう方がいいと思います。

リハビリを車やバイクの修理に例えると分かりやすいと思います。

あなたの車が故障した場合、自動車の整備士でなく、

バイクの整備士に修理を依頼しますか?

その逆でバイクが故障したら

車の整備士に修理を依頼しますか?

車の修理は車の整備士

バイクの修理はバイクの整備士

にお願いしますよね?

「餅は餅屋」です。

この文章を作成していて新人の頃に担当した方を思い出したので

この次のブログでご紹介したいと思います。

ここまでで、

ご質問やご相談がございましたら

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「手術しなきゃよかった」と後悔しないためにやるべき2つの事 その1

「腰が痛くて手術しようと思っている」

「周りで手術しても、あまり良くならないとよく聞く。正直心配」

「やらない方がいいかな?」といった

質問をよく受けます。

あなたも一度くらいは、こういった会話を耳にしたことはありませんか?

骨折などの手術の様に緊急性の高いものを除いて

・変形性関節症(膝・股関節)

・椎間板ヘルニア

・脊柱管狭窄症

・ばね指

・手根管症候群

などは

「やった方がいいかなぁ?」と

よく相談を受けます。

今回は

手術をしなきゃよかった

と後悔しないために

2つのポイントをご紹介したいと思います。

①ポイント1:本当に手術が必要なのか?を調べる

②ポイント2:手術後、続けないといけないモノ

③リハビリをしなかった方のエピソード

④まとめ

①まず1つ目のポイントは

本当に手術が必要なのか?を調べる

ことです。

これは自分で

インターネットで検索した方がいい

という訳ではありません。

インターネットで検索すると

手術について詳しく調べる事も出来ますが、

手術に対して否定的な情報もあり、

手術が必要なのか?

余計に混乱してしまう事があります。

「〇〇で手術を回避できる」

「〇〇の手術はやめた方がいい」

「〇〇を飲めば治る」

といったタイトルのものです。

手術に否定的な情報は、何らかの根拠があるのかもしれません。

しかし、

自分に当てはまるか分からず、

迷っているうちに状態を

悪化させてしまうかもしれません。

そうならない為にも

ちゃんとした専門家。

つまり医師に相談してください。

「そりゃそうだ」

「だったら主治医が言っているように

手術した方がいいってこと?」

ここまで聞いたらそう思いますよね。

主治医のいう通り手術をするのもいいと思います。

ただし、

「先生の事を疑っている訳じゃないけど不安に思っている」

「なるべく手術をしたくない」

と思っているのであれば、

違う医療機関の医師に意見を聞くセカンドオピニオンを

受けた方がいいと思います。

手術が必要と言っているのは、主治医の先生の見立てです。

他の先生は手術をしなくても治す手立てを

知っているかもしれません。

医療は日進月歩です。

セカンドオピニオンの他に

「手術を受けても良くならなかった」という事例の中には

トリガーポイント(※トリガーポイントとはhttps://shizuoka-katakori-co.jp/2022/01/16/筋肉をお掃除するには?/)が

原因であったケースも多くあります。

なので、

トリガーポイント改善の施術を受ける事も

一つの方法だと思います。

ただし、勘違いして欲しくないのですが、

トリガーポイントの施術で痛みがなくなっても

完璧に治るわけではありません。

痛みがなくなっても筋トレやストレッチなどの

セルフケアをしっかりやって

痛みの出ない状態を維持しなくてはいけません。

また、

速やかに手術をした方がいいケースもあります。

椎間板ヘルニアで

・筋萎縮が出た場合。

・排尿機能や排便機能に支障が出始めた場合。

これらは速やかに手術をしなくてはいけません。

上記の症状が出始めても手術をしないでいると、

特に排尿・排便障害は症状が残ってしまうケースがあります。

速やかに手術した方がいいケースは、この他にもまだまだあります。

本当に手術が必要なのか?を調べたいなら

セカンドオピニオンは必須で受けてくださいね。

それが後悔しないための第一歩です。

ここまで長くなってしまったので

②手術後、続けないといけないモノ

については

次のブログでお話していきたいと思います。

ここまでで、

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「五行(ゴギョウ)」って知ってます?

私は理学療法士ですが、これまで理学療法士が主催する以外の勉強会にも多く参加してきました。

たとえば医師会の研修会や鍼灸師さん主催の勉強会、オステオパシーの勉強会や足病医が講師を務める勉強会などです。

ところで皆さん「五行」という言葉をご存知でしょうか?

と聞いて

「知ってるよ」と答える方はかなりの東洋医学マニアですね。

この「五行」というのは

東洋医学の考え方で

木・火・土・金・水で構成されています。

詳しく知りたい方はコチラのホームページ↓↓を見て下さい。

http://mie.harikyu.or.jp/character/gogyou/

木・火・土・金・水はそれぞれに対応する臓器があると言われています。

木:「肝」と「胆」

火:「心」と「小腸」

土:「脾」と「胃」

金:「肺」と「大腸」

水:「腎」と「膀胱」

です。

そして、人間は五行のうちどこか一つ弱く生まれてくるそうです。

私の場合、「金」です。

「金」は「肺」と「大腸」です。

「肺」は文字通り肺をはじめとする呼吸器が弱いという事になります。

実際、私は小児喘息があり、気管支が弱く風邪をひくと風邪自体は良くなっても咳だけは一か月ほど続いてしまいます。

「大腸」は余分な脂肪分や糖分を運搬し、水分を吸収する機能があります。「大腸」が弱いからか私の身体には脂肪分が運搬されず豊富に蓄えられています。

この間の健康診断でも「肥満」の欄が「C」になっていました…。

ちょっと脱線しましたが、

今回この五行に一致した形で調子が悪くなりました。

そこで英気を養う行動を取ったら調子が良くなったので

皆さんにも「是非とも紹介したいな」と思いました。

「肺」は乾燥に弱いそうです。

ここ1週間ほど、朝起きると喉の調子が悪くて

うがいをしても緑色の痰がでる訳でもなく

(私の場合、風邪をひくと緑色の痰が出ます)

起きて水分を摂ったりすると調子が戻るため

「これは乾燥だな」と思っていました。

このご時世ですから、例え乾燥が原因とはいえ

喉の調子が良くないのは、あまりいい気分ではありません。

この様に「肺」の調子が良くない場合は

英気を養うために運動するといいそうです。

私にとっての運動はポスティングです。

そのため早速1週間ぶりにポスティングに出かけ、7kmの距離を2時間くらい歩き回りポスティングしました。

次の日、起きてみたら…

喉の調子がいいんです。

これで朝から気分が良くなり

「これは記事にしよう!」と思って

今回書かせていただきました。

「詳しく教えて」という方

ごめんなさい。

謙遜ではなく本当に詳しく知らないのです。

ただ、私は「自分は肺が弱い」と分かっていたので

勉強会に参加した際「肺」の事だけは記憶していました。

興味がある方はインターネットで調べたり

お近くの鍼灸院へ行ってみてください。

また、今後とも有益な話がありましたら

情報発信をさせて頂きます。

ブログを更新すると公式LINEで

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「5回目」施術の真実!? 

先日、通い始めて5回目になる患者様の施術をしている際

「やっぱりそうか!」という事がありました。

その方は、坐骨神経痛と肩こりの症状があり、
ご本人としては坐骨神経痛が特に気になっているそうです。

しかし、私としては、坐骨神経痛以上に肩こりが気になっていました。
今まで施術した方の中でもトップ3に入るくらいひどい肩こりです。

お仕事柄パソコンをよく使うそうで、
車の運転時間もそこそこ長く、
肩こりが発生しやすい環境にあります。

その方の施術を始めて

肩を施術する度に
「かなり硬いな~」
「ほぐれるにくいな~」と
感じていました。

ここまで硬い状態は初めてといってもいいくらいなので
少し不安にも感じていました。

その不安とは

本当にほぐれてくるのか?

4回目の施術でも
他の人と比べるとほぐれ具合が、
あまりよくない状態でした。

セオリー通りで行けば
4回目5回目辺りになると、硬かった組織がほぐれ変化が表れてくることが多く、

「そろそろ大きく変化が出てきてもいい頃なのに…」

と思っていました。

5回目の施術の際、肩の筋肉に触れた際に
「いつもより柔らかい!!」と感じました。

お客様も
「今日はいつもより痛くない」
「すごく柔らかい気がする」
と実感されていました。

私としても
「やっぱりそうか!セオリー通りだな」
と施術の効果を改めて実感できました。

このセオリーには「コラーゲン代謝」が関わっています。

皮膚のコラーゲン代謝は28日といわれています。

コラーゲンは筋肉や筋膜にも存在し、柔軟性に大きく関わっています。

コラーゲンが絡んでしまうと、筋肉や筋膜の線維(糸)が絡んだ状態になり伸びるものも伸びなくなって、柔軟性が低下します。
この状態が、いわゆる「コリ」になります。

施術を開始して28日経つと
コラーゲン線維が絡んでいない状態で新しくなるため、
筋肉や筋膜が柔らかくなるものだと考察しています。

これは確実なエビデンスとして証明されている訳ではない為、実際は違っているかもしれません。

しかし、
コラーゲン代謝のサイクルと
施術の効果が出てくるサイクルが
ある程度一致しているため、この様に考察しています。

今後も日々の施術の中での気付きなどを投稿していきたいと思います。

これを読んで
何か質問をしたいと思いましたら
当院の公式LINEからご質問ください。

このブログの内容に関するものでなくても結構です。

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新たに108人の患者が発生

今日は1月18日火曜日です。

17:39こんな情報が静岡市の公式LINEから入って来ました。

「1/18 新型コロナウイルス感染情報
◇新たに108人の患者が発生」

少しずつ感染者が増えて来ましたね。

テレビを見ていないので、どの様に放送されているか分かりませんが、新型コロナウイルスに対する不安が広がって来ないか心配です。

心配な理由は

・新型コロナウイルス自体に感染する事

・濃厚接触者になる事

もありますが

いちばんは「自粛」です。

ここでいう「自粛」は

・家から出ない

・人と会わない

事です。

私はこの「自粛」によって

・認知症になる人

・介護度が悪化する人

・病弱になる人

が増えるのではないかと心配しています。

自粛の全てを否定するつもりはありません。

「自粛」は必要最小限にした方がいいと思っています。

過剰な「自粛」をして家の中にいる事が多くなると

人と接することなく、環境も変わらず、刺激が減ります。

運動をしなくなります。

おのずと

体力は低下します。

認知機能も低下してきます。

そうすると

・認知症を発症する人

・認知症が悪化する人

・新たに要介護状態になる人

・介護度がひどくなる人

が増えてくると思います。

そういったって

「新型コロナウイルスが蔓延しているから仕方がないじゃん」と

思いますよね。

確かにそうです。

でも、認知症や要介護状態の家族を抱える事って

とても大変なのです。

私は理学療法士になって18年目ですが

訪問リハビリの業務を約10年

デイサービスの業務を約5年

してきました。

なので認知症や要介護状態の人の

ご家族の大変な姿を身近で見てきました。

10年ほど前に厚生労働省か内閣府の統計で

要支援・要介護の人が家族にいると

一日の大半の時間

要支援・要介護の人を

「気になる」「気にしている」といった様な

回答をしている人が8割以上いたと記憶しています。

この割合は要支援の人でも要介護の人でも大きく変わらなかったと思います。

正確な内容や数字を調べようと思ったのですが、うまくデータが見つかりませんでした。

間違っていたらごめんなさい。

でも、ご家族に要支援・要介護の人や認知症の人がいたら

気になりますよね?

そして、

要支援・要介護状態になった人を

要支援・要介護でない状態に戻す事って

かなり大変です。

認知症も悪化のスピードを落とす事はできても

完全に認知症を改善する事は、

一過性の認知症を除いては、

ほぼ不可能です。

認知症になって

10年20年生きる事はざらにあります。

これって家族はかなり大変です。

「新型コロナウイルスにならなかったけど、

認知症になっちゃった」

だと困りますよね。

コロナ騒動と認知症

どちらの方が長く続くのでしょうか?

なので、過剰に「自粛」はしない方がいいと思います。

また、若い人でも運動不足から糖尿病になるケースもあります。

糖尿病も軽度であれば改善できますが、多くの人は一生抱える病気です。

単純に屋外に出なくなり、運動不足になると

・日光に当たらないから

①ビタミンD不足になります。

 →ビタミンD不足になると、骨粗しょう症になりやすくなります。

 →免疫低下が起こります。

②寝れない:メラトニンという眠くなるホルモンが生成されにくくなります。

③うつ病になりやすい:冬場日光が出ない地域は、冬場うつ病の人が増えると言われています。

・運動不足

①骨粗しょう症:歩かなくなると骨に刺激が加わらないため徐々に脆くなっていきます。

②体力・筋力低下:風邪をひいて、肺炎になった場合、体力がないと重篤化しやすくなります。

と言ったことが過剰に自粛すると起こってきます。

新型コロナウイルスは

基本的に

「飛沫感染」と「接触感染」です。

この2つに加えて

「3密」という条件が揃うと「空気感染」に似た感染が起こると言われています。

「飛沫感染」と「接触感染」が主体のため「濃厚接触者」の定義を調べると

患者の同居者

マスクをしないで一定時間接した場合

とされています。

詳しく知りたい方は

コチラ↓↓からご確認ください。

https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/tamafuchu/shingata_corona/corona_sesshoku.html

「空気感染」であれば、マスクしていても感染します。

「空気感染」が容易に起こるのであれば、室内の同じ空間にいたらマスクをしていても「濃厚接触者」と定義すると思われます。

そのため、感染を予防するには

「飛沫感染」と「接触感染」対策で

従来通りの

・マスク着用

・手洗い(手指消毒)

・うがい

・「3密回避」

を行えばいいと思われます。

「それじゃ100%予防できないじゃん」と

言われてしまうかもしれません。

たしかに

100%予防できたらいいと思いますが、

実際のところ難しいですよね?

感染拡大が起こりやすい環境は

家庭内と言われています。

家庭内の感染リスクを0にするため、

家族全員別々の部屋で生活しますか?

残念ながら、うちはそんな部屋数はありません…。

なので、100%予防は、うちはできません。

でも、従来通りの感染予防を行えば7~8割は予防できると思っています。

従来通りの感染を予防して

屋外に出て運動して、人と会う事をした方が

長い目で健康にいいと思います。

とは言っても「コワイ」と思う人はいると思います。

「コワイ」けど、認知症にもなりたくない。

どうしたらいいの?

という人はぜひ私で良ければ

お話してくださいね。

それでは、ここまで読んでくださいまして ありがとうございました。

筋肉をお掃除するには?

こんにちは

いきなりですが「筋肉のお掃除」って聞いた事はありますか?

……

まあ、ないですよね。

私が勝手に言っているだけです。

「筋肉のお掃除」について話す前に

トリガーポイントって見たり聞いたりした事ってありますか?

最近、トリガーポイントについてテレビや書籍などで目にする機会が増えてきました。

今回表題にあった「筋肉のお掃除」の方法として

トリガーポイント・リリースをご紹介していきたいと思います。

まずは

トリガーポイントについて、

続いては

トリガーポイント・リリースに

ついてお話していきたいと思います。

トリガーポイントとは

症状を引き起こす引き金(トリガー)となっている場所(ポイント)の事を言います。

シビレや痛みがあると「その痛い部分が悪いのでは?」と普通思いますよね?

実際はそうではなく、シビレや痛みがある部分とは離れた別の場所が痛みの原因になっているのです。

その痛みの原因となっているところをトリガーポイントといいます。

では、

トリガーポイント・リリースとはどの様なものか?

リリースとは、辞書で調べると

「束縛を解いて放つこと。

解放すること。」

となっています。

トリガーポイントは、筋肉や筋膜の組織が硬くなり柔軟性が落ちているため、

リリースすることで組織を柔らかくして柔軟性を高めていきます。

その方法をトリガーポイント・リリースと言います。

トリガーポイント・リリースが

「筋肉のお掃除」って言われても

「えっ?どう関連があるの?」と疑問が浮かぶと思います。

筋肉や筋膜の組織が硬くなって、うまく動かなった状況を想像してみてください。

想像できました?

「なんとなくは想像つくけど…」

と思いますよね?

そこで

日常の「あるコト」に例えると分かりやすくなります。

その

「あるコト」とは

引戸を開ける時です。

その引戸は、レールの上を戸が滑る様に開くタイプのものです。

そのレールに小石などのゴミがあったら、スムーズに開かないですよね?

ゴミがあるままで開こうとすれば、いつもより強い力が必要です。

それを繰り返すと、いつかは疲労が蓄積して腕が痛くなってしまいます。

この様なレールにゴミがあったらどうしますか?

……

……

もしかして

「掃除する」とお答ですか?

……

……

正解です。

この一連の話がトリガーポイント・リリースに似ているのです。

トリガーポイント・リリースの場合は

ゴミが筋肉や筋膜の硬くなっている場所に置き換えて考えます。

硬くなった場所をなくせば、スムーズに動ける様になります。

そうすると無理な力を入れなくても良くなるため痛みは改善されます。

どうですか

何となくイメージできましたか?

この様に筋肉がうまく動かなくなった原因を取り除く過程を「掃除」と表現してみました。

また別の機会に

「筋肉のお掃除」方法について

ご紹介したいと思います。

見逃さない様にしてください。

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謹賀新年

明けましておめでとうございます。

本日は成人式と少しタイミングが遅くなりました。

更にもっとタイミングが遅くなりましたが。

先日、開院して3周年を迎えました。

平成30年12月3日に「整体院くるら」は開院しました。

平成25年に静岡に帰って来てからは、

リハビリ型デイサービスとストレッチジムを開業し運営していました。

平成30年10月31日にリハビリ型デイサービスを閉鎖。

ストレッチジムは運営を母親が経営する会社にお願いしました。

整体院を開業して初めての保険外の事業の為、

戸惑う事が多かったですが、徐々にお客様が増え

最近はご紹介の数もかなり増えてきました。

ゆっくりとした歩みですが、着実に成長してきております。

「ありがたいな~」と

年末に一年を振り返っていたところ

冒頭の3周年を迎えている事に気が付き

お客様の顔を思い出していたら更にいいことに気が付きました。

まだまだ、

過程の段階ですが私が理学療法士を目指した頃から

「やりたかった事」が叶えられつつある事です。

その「やりたかった事」とは

「病気やケガの予防、健康管理」です。

現在は「痛み」を「痛み」の段階でストップする事で、

関節変形の予防、・手術に至らない様、

ご高齢の方であれば介護を要する状態に至らない様、

予防につながる活動ができています。

「病気やケガの予防、健康管理」は

私が理学療法士になろうと思った高校1年生の頃から

目指していたものです。

小学校6年生の頃の夕方のニュースで

救急医療に密着したドキュメントを見て

医師に憧れていました。

しかし、さすがに高校に入ると

自分にはそんな頭がないと気付き

こっそり挫折していました。

そんな中、初めて受けた進路相談で話したことがきっかけでした。

進路相談で担任の先生から

「内海は将来やりたいこと決まってんのか?」

という問いに

「先生、ボク病気の予防やケガの予防。

健康管理の仕事をしたいと思っているんです」

と答えたところ

「それはマッサージとか、針の先生の事か?」

と聞かれ

「なんか違う気がするんですよね」

と答え、一旦はそこで話が終わりました。

数日後、先生に呼び出されて

「内海が言っているのは理学療法士じゃないのか?」

という事で

理学療法士になったら

病気やケガの予防、健康管理の仕事ができると思い

理学療法士になろうと決意しました。

この進路相談が高校1年の頃ですから

当時16歳。

今年40歳ですから24年越しです。

理学療法士の養成校に入学して

理学療法士は

どうやら病気になって後遺症を患った人や、怪我や骨折をして

一時的に不自由になった人へリハビリをすることが、

主な業務という事を知りました。

就職もリハビリ業務をする事になっても

諦めずに

「病気やケガの予防、健康管理」は社会に必要だ

と思い取り組んできたことが少しずつ形になってきました。

ここに至るまでは

「病気やケガの予防、健康管理」の話を同業者にすると

「キレイごと」

「理想論」

などと

冷ややかな反応をする人も少なくはありませんでした。

でも、ここまで支持されるようになり

間違っている訳ではなかったと思います。

今後も精進して

「病気やケガの予防、健康管理」

につながる様に、対象を広げていけたらと思っています。

今後はこういった私の想いや

ここまでの道のりなども

興味があるか分かりませんが

自己紹介の延長としてやっていきたいと思います。

最後になりましたが、本年も宜しくお願い致します。

年末の大掃除で身体を痛めないために

こんにちは

もう年末ですね。

年末は大掃除で

年始は初詣に行って渋滞にはまり

などの理由で腰痛や背中の痛み、肩こりを発症する事があります。

痛いから「くるらに行こう!」と思ってくださるのは嬉しいのですが

申し訳ございません。

12月29日(水)~1月4日(水)の間は

お休みさせていただいております。

そこで、お休みの間身体を痛めない様に

この動画を見てストレッチをやってください。

「すでに痛いんだけど」という方も

ご安心ください。

症状が軽いうちでしたら十分改善できます。

ご紹介する動画は2つ

1つ目

万能!肩こり・腰痛改善ストレッチ全身編!(有料級)

動画は→https://youtu.be/Yn6wtcIEwLg

2つ目

肩こり・首こりの予防・改善のセルフストレッチとは?(有料級)

動画は→https://youtu.be/fVmBBw7U-gQ

この二つを完璧!!

とまでは言えませんが

かなり有効です。

なぜなら

私自身が腰痛や肩こりが出ても

このストレッチをすることで痛みを改善しているからです。

このストレッチをしても何も改善しない場合は

整体が必要かもしれません。

12月29日(水)~1月4日(水)の間でも

ご予約は受け付ける事ができます。

遅くても翌日中には返信いたします。

ご連絡は

LINE からお願いします。

https://lin.ee/mPiBT0O

認知症予防のカギ!ってあるの??

「認知症になりたくない!!」


もし100人に「認知症になりたいか?」と聞いたら
100人が「なりたくない」と答えると思います。

そんな認知症の原因はいろいろあると言われています。

つくばで働いている時の患者さんで、
「アルツハイマー型認知症の原因となるタンパク質を発見した」
という方がいました。


国立の研究所に勤め退官後大学の教授をされていた方で、
私でも理解できるように、難しい話をかみ砕いて詳しく教えてくれました。
しかし、私のメモリー機能の問題で残念ながら詳しい内容をほぼ覚えていません…。

話は少し逸れましたが、
私は認知症と寿命の関連である事に気づきました。

私の仮説が合っているか、合っていないかは別として
ちょっと聞いてください。

明治・大正時代の平均寿命は43歳位。
安土桃山時代・江戸時代は30歳代。
(『寿命図鑑 生き物から宇宙まで万物の寿命をあつめた図鑑』 やまぐちかおり (イラスト) いろは出版 (編著)より引用)

と現在の平均寿命の
半分にも満たない状況でした

(男性81.41歳、女性87.45歳:令和元年厚生労働省の発表)。

それよりも古い時代の場合はもう少し寿命は短くなります。


人類が誕生したのが700万年前。
それから現在にかけてほとんど40歳までに生涯を閉じていました。

そうなると脳は40年ちょっと正常に
働けばいい様にできているんじゃないか?



パソコンのメモリーで考えると40年分ちょっと余裕を持って
50年分のメモリー容量なんじゃないかなと思いました。

でも、ここ数十年のうちに一気に寿命が延びて脳のメモリー容量が

足りなくなり認知症を発症しているのでは?と

となるとメモリーをパソコンの様に増設できないし…。


記憶の整理法などを行う事で防げたりするんじゃないか?

なんて想いをめぐらしていました。

「まぁそんなことはないよな」と
自分で納得していたのですが
今朝、YouTubeで
「認知症予防にメモリーを増設する」様な話をしている先生がいました。

怪しい!!
と思いますよね。

もちろん「メモリーを増設すればいい」とは言っていません。
話を聞いて私がそう思っただけですのでご安心ください。

ちゃんとした大学の先生が様々な研究を
基に話しているので信用できると思います。
その動画は↓↓
https://youtu.be/TVODw8-48jk

内容を少しご紹介します。

「スーパーエイジャー」って聞いた事ありますか?
この動画の中で「スーパーエイジャー」について先生が取り上げています。

「スーパーエイジャー」とは、
・若い人と同じレベルの脳と肉体を持ち続ける高齢者のこと
・80代にもかかわらず中高年よりも脳が大きい

・90代になっても見た目が実年齢より20歳は若い
など、驚くような事例が過去にいくつも報告されています。

15個の単語を一旦覚え、しばらくして答えるという課題の実験で
普通の80代の人が答えられるのは5個だそうです。
一方「スーパーエイジャー」の方は9個答えられるそうです。
これは40代の方と同等の結果だそうです。

ここで「スーパーエイジャー」の方の脳にどんな事が
起こっているのか?というと

普通「記憶」しようとすると左脳が働きます。
「スーパーエイジャー」の方は左脳の機能低下を
補うために右脳も働いているそうです。

こういった補う力を予備力というそうです。


この予備力が「メモリー増設」とイコールだと
私は思いました。

また、「スーパーエイジャー」は中年の人よりも「前帯状皮質」が
発達していると言われています。

「前帯状皮質」というのは、
・葛藤や矛盾がある場合「葛藤や矛盾があるよ」と自覚する。
・これをやったらいいことがある
・自分自身の事を理解し判断する
・他の人の意図や信念を想像する
・喜び・悲しみ
・自己と他者の心と体の痛みを感じとる
つまり感情や社会性に関わっている機能を持っています。

人と話しているだけでも活性化するそうです。

機能面からみると特に豊かな人間関係を
構築しているといいと言われています。

こういった事をするだけで
私のいうところの
「メモリー増設」ができる
という事で

ぜひ、豊かな人間関係を築いてください。

できましたら、その人間関係に私を入れて頂き
身体のケア、私と会話をしにご来院いただければと…

と冗談を言ってばかりでは締まらないので
最後に動画内より

「年をとっても脳の健康を維持するための10か条」
をご紹介いたします。

1.十分な教育を受ける機会や外国語と音楽を学ぶ機会をしっかりもらおう。
2.脳の認知機能や身体をいつもより使うように心がけよう。
3.社会とのつながりを保ち、さらに強めていこう。
4.外に出て新しい事に挑戦しよう。
5.落ち着いてリラックスして、幸せを感じよう。
6.会って気の滅入る人は避けよう。
7.誠実で勤勉であれ。
8.有意義で目的意識を持てる活動に参加しよう。
9.心臓の健康維持も心がけよう。心臓にいいことは脳にもいい。
10.新鮮な野菜と果物、魚が中心の食事を食べよう。

この10か条を意識して心身(脳)ともに健康的な
生活ができるように頑張っていきましょう。

私個人としては奥さんにこのブログが見られない様に注意します。
見られたら
「6.会って気の滅入る人は避けよう。」に該当して
避けられてしまいそうで…。

ここまでブログを読んでいただいて
ありがとうございました。

今後も痛みに関連した内容だけでなく
健康につながる情報発信を続けていきたいと思います。