uchiumi のすべての投稿

どれを信じたらいいの??

「先生、昨日の〇〇ガッテン見ました?」

「この前テレビで〇〇を飲むと膝にいいって言っていたけどほんとに効くの?」

「テレビで〇〇症候群って言ってたけど、私も〇〇症候群なのかな?」

「いろんな整体院のチラシが入って来るけど、どこがいいのか?わからない」

などと

お客様と話していると

この様な会話によくなります。

健康や医療の情報はテレビをはじめとして、インターネット、YouTubeなど沢山の情報で溢れています。

こんな情報が多いとどれを信じたらいいのか?

AとBの情報はどっちも

ちゃんとした感じなのに、

AとBで真反対の事を言っているし…。

どれが正しいのか不安に感じる事もあるかと思います。

こういった情報過多の時代に

身に着けた方がいい知識

として最近言われているのが…

「〇〇リテラシー」です。

リテラシーって知っていますか?

私はつい最近知りました。

高校生になった息子のカリキュラムを

「懐かしいなぁー」と見ていたら

「情報リテラシー」という課目があり

「なじゃそりゃ?

なんか聞いた事があるような…

ないような気もするけど…」

ということで調べてみると

リテラシーとは

デジタル大辞泉によると
1 読み書き能力。また、与えられた材料から必要な情報を引き出し、活用する能力。応用力。

2 コンピューターについての知識および利用能力。→コンピューターリテラシー

3 情報機器を利用して、膨大な情報の中から必要な情報を抜き出し、活用する能力。→情報リテラシー

「膨大な情報の中から必要な情報を抜き出し、活用する能力」の事を言うそうです。

そこで今回はリテラシーのなかでも

「ヘルスリテラシー」についてお話したいと思います。

東京都医師会のホームページを参照すると

「ヘルスリテラシー」とは、健康や医療に関する正しい情報を入手し、
理解して活用する能力のこと。

「ヘルスリテラシー」を高めることは、
病気の予防や健康寿命の延伸につながります。

と書かれています。

さらに

そのホームページ上では

「国別のヘルスリテラシーの平均点」というものが

紹介されています。

そのなかで日本は

欧米だけでなくインドネシア、ミャンマー、ベトナムなどの

東南アジア諸国よりも低い値が出たそうです。

*ヨーロッパヘルスリテラシー質問用紙(European Health Literacy Survey Questionnaire:HLSEU-Q47)

(東京都医師会ホームページ参照:https://www.tokyo.med.or.jp/healthliteracy#:~:text=%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%86%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%80%8C%E5%81%A5%E5%BA%B7,%E3%81%AE%E5%BB%B6%E4%BC%B8%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82

これだけ

テレビや雑誌などのメディアで取り上げられているのに

不思議だと思いませんか?

私が思うに

情報が多すぎるのかな…。

下手に知ってしまうと

知っていることが正しいと思い

そこを基準に見てしまうから判断が

誤ってしまう事があります。

例えば「炎症」って聞くと

怖いですよね

「心筋炎」

「肺炎」

「肝炎」

命に関わる場合が

ある怖いものです。

「胃腸炎」

「胆嚢炎」

「虫垂炎」

痛いですね。

放置してはいけない症状です。

「アキレス腱炎」

「関節炎」

これも痛いですね。

炎症には5つの特徴があります。

・発赤

・熱感

・腫脹

・疼痛

・炎症部位が動かしにくくなる

です。

ここまで見ると炎症って人類をはじめとした生物にとって

「悪」だと思いますよね。

でも炎症がなぜ起こるのか?聞いても

そう思いますか?

炎症は、免疫システムによって、感染や外傷から組織へのダメージを防御するために生じる生体の正常な反応です。炎症が起きることは、身体の 回復を図ることにつながっているのです。

スポーツで筋肉を傷めるといった外傷でも炎症は生じ、痛みや腫れが発現します。

炎症は身体を守ろうとする反応という事が分かります。

また、「筋肉痛」を想像してみてください。

痛いところを触ると他の部位より熱を持っていて

痛いし、身体が動かし辛くないですか?

これも筋肉に「炎症」が起こっているのです。

筋肉をつける際、筋肉痛が出ないとどうなると思いますか?

筋肉はつかないですよね?

筋肉をつけるために

あえて筋肉痛を起こします。

そういった視点で見ると

「炎症」は時と場合によって

命を脅かしたり

外敵(ウイルスや細菌など)から身を守ろうとしたり

身体を強くしたり

と「悪」にもなれば「善」にもなります。

施術にも

あえて炎症を起こすこともあります。

筋膜マニュピレーションという手技では、

硬くなった筋膜を擦り炎症を起こすことで

停滞している発痛物質を流すことで

痛みを改善します。

硬く縮まった筋肉や筋膜は

線維が絡まった状態にあり

絡まった線維を引きはがすことで

炎症を起こし線維が正常な状態に再生されます。

こう見ると

怖い「炎症」も時と場合によっては

「愛おしく」感じませんか?

ここまで見て頂いたあなたの

「ヘルスリテラシー」は

ひとつレベルアップしましたね。

この様に様々な視点から見ると全体像が見えてきます。

テレビなどでは

情報を分かりやすく、面白くするために

「善」か「悪」どちらか一方の側面から見る事が多いので

話は面白くなりますが

情報が偏ってしまう事が多いです。

「ヘルスリテラシー」を高めるために

どうやって情報を得たらいいの?って

不安に感じたあなた

ご安心ください

このブログを見てください

そして

分からない事は

当院のLINE↓↓までご質問ください。

https://lin.ee/21nfhPS

それでは

また読んでくださいね。

ここまで読んで

「そもそもこの文章を書いたあなたが信頼に値するの?」

と思ったあなたは私のプロフィール↓↓

当院のコンセプト↓↓を読んでください。

その痛み!何故なかなか治らないの?

あなたは痛みが「なかなか治らない」と聞いてどの様な事を思い浮かべますか?

今回は「なかなか治らない痛み」つまり慢性痛についてお話をして、その対処法について説明していきたいと思います。

現在の医学では炎症性の痛みについての知識や治療法は確立されてきていますが、慢性的な痛みについてはまだ知識や治療法は発展途上です。

その証拠に平成31年4月22日名古屋大学のプレスリリースにて

「ストレス下での持続的な筋緊張が慢性的な痛みにつながる仕組みを解明」

というタイトルの論文が発表されました。

内容は「立つ」「座る」その姿勢を維持するために筋肉に過度の緊張が脊髄内の特定の免疫細胞を活性し慢性的な痛みを引き起こしている。という内容です。

そして「慢性的な痛みの患者さんの痛みを和らげる治療法として筋の緊張を和らげる事が有効であるといった可能性が浮かびあがってきた」と書かれてもいます。

筋の緊張を和らげる方法として、マッサージが有名です。

これまでマッサージなどの筋の緊張を和らげるのは

「強い刺激に一時的にさらされると、そのあとの一定の時間痛みや熱さを感じないような反応が出るオフセット鎮痛」による効果だけであまり意味をなさないという意見も存在しています。

この様に慢性痛に関する知識や治療法についてはいまだに確立されたものがないことが現状です。

そこで、理学療法士として長年「慢性的な痛み」と向きあって来たなかで、経験的、知識的に得られたものをお伝えさせていただきます。

痛みの種類

痛みの分類には「急性痛」「慢性痛」。「炎症性」「非炎症性」の痛みがあります。

それぞれの特徴は下の表の通りです。

慢性痛の原因は?

慢性痛は諸説ありますが、ここで紹介するのは3つ

1つ目は筋肉が張って血管などが押しつぶされて痛みが出る。

2つ目はトリガーポイントです。

3つ目は骨と筋肉と皮膚の関係です。

まずは1つ目。

1つ目は筋肉が張って血管などが押しつぶされて痛みが出る。

についてですが、図1を見てください。

筋肉の中には血管や末梢神経があります。

筋肉が張っていると血管や末末梢血管のスペースが狭くなり圧迫されます。

血管が圧迫されると血流が悪くなり、酸素も不足してきます。

酸素が不足すると、細胞は炎症物質を出し、これによって痛みを感じます。

これが慢性の痛みの原因の一つと言われます。

なぜ炎症物質を出すのか?

諸説ありますが、

この炎症物質が血管を拡げる作用があり、防衛反応の一つして考えられています。

また、単純に炎症物質が出てビリビリと感じたら、ビリビリしている所が気になって動かし、動かすと多少でも血流が良くなるからではないか?とも言われています。

2つ目の原因として

トリガーポイント(図2)があります。

トリガーポイントとは、症状を引き起こす引き金(トリガー)となっている場所(ポイント)の事を言います。

シビレや痛みがあると「その痛い部分が悪いのでは?」と普通思いますよね?

そうではなく、シビレや痛みがある部分とは離れた別の場所が痛みの原因になっているのです。

ペインクリニックでもこのトリガーポイントを治療に用いられている先生も多いことと思われます。

このトリガーポイントの形成される過程では一つ目の筋肉の緊張と血流が関わっています。

3つ目は

筋肉と骨の関係、筋肉と皮膚の関係です。

筋肉と骨、皮膚それぞれの組織の間は滑るようになっています。

筋肉が張って、それぞれの組織間の動きが悪くなり癒着したりすると

筋肉を動かそうとした際、骨に癒着した部分が動かず、引っ張られ痛みが出ます。

同様に皮膚と筋肉の間でも癒着があると筋肉が動いた際に、皮膚が引っ張られ痛みが出ます。

慢性的な痛みがある人の中には皮膚がパンパンに張っている人もいます。

あなたはどうですか?

慢性的な痛みがあれば、痛みの出ている場所を見てください。

他のところより皮膚が張っていませんか?

じっとしていると痛みはないが、動くと痛む場合はこの現象が原因になっている可能があります。

この他にもペインクリニックでは、「痛みの記憶」が原因と考えられていることもあります。

簡単に説明すると、痛みを引き起こす原因が無いのに、痛みがある状態を普通の状態として、脳が勘違いした状態で記憶してしまう。というものです。

そのため、神経ブロックなどで痛みを感じない時間を作る事で「痛みがない」状態が正常だと記憶を書き換える治療を行います。

ここでタイトルに戻り

慢性痛がなかなか治らない

についてですが、

一般的にされている治療が、薬を服用したり、湿布を貼ったり、痛み止めの注射をしたり

では、筋肉に対する治療が含まれていません。

この慢性痛を引き起こしている筋肉が炎症を起こしているであれば、

痛みを止めて時間が経てば勝手に良くなります。

しかし、炎症ではなく筋肉が硬くなったり、張ったりして症状が出ている場合は

物理的に筋肉をほぐさなくてはいけません。

そういった治療を行っていないと慢性痛は改善する事は難しくなります。 今回はここまでですが、次回は慢性痛を改善するための治療についてお話していきます。

定期メンテナンスにおススメのサービス

こんにちは

新しいサービスのお知らせです。

お客様から

「もう少し気軽にメンテナンスとして利用できるサービスがないかな?」

といったお問い合わせを頂いていました。

そこで今回、

「定期メンテナンス・チケット30分毎」を作成いたしました。

このチケットは

下記の様なご希望がある方におススメです!!

①定期的なメンテナンス

・仕事がハードで施術を受けてもすぐに「コリ」が出てしまうため、短時間でいいから2.3日毎に施術を受けたい。

②短時間のメンテナンスをしたい。

・だいぶ良くなって来て、60分まで長くなくていいけど定期的にメンテナンスをしたいと考えている。

③調子によって施術時間を変えたい

・1回の施術あたり30分単位で最長90分(1コマから3コマ)までご利用いただけます。

④週に2.3回通いたい

・体力的に60分の施術だと長すぎて疲れてしまうため、1回あたりの時間を短くして施術部位を分割して受けたい。

・筋力トレーニングを中心に受けたい場合、週に2.3回行う事が理想的です。

このチケットは一コマ30分で11回分となっております。

金額は¥44,000

60分 ¥8,800も施術が

30分で¥4,000と400円お得となっております。

また、当院では本来30分単体でのサービスは実施しておりません。

理由としては30分1回だけで、改善できる症状ばかりではないためです。

あくまでも「継続的」に状態を良くしていくための一つの方法として

30分チケットを作成いたしました。

痛みが強い方、痛みが再発した方は、「定期メンテナンス・チケット」ではなく、

通常の回数券でのご利用の方が、最終的にコストが抑えられると思います。

東日本大震災から気付いたこと

今日は11年前に起きた東日本大震災と同じ

「3月11日金曜日」です。

・今日は震度6弱の揺れ中で気が付いた事

・地震が起きて「あれが前兆だったのかな?」

思う事について書いて行きたいと思います。

・今日は震度6弱の揺れ中で気が付いた事

2011年3月11日 金曜日14:46分 
場所は、つくば市のリハビリ特化型のデイサービス

その時、
私は震度6弱の揺れの中にいました。

コンクリートにフロアシートを貼った床が波打つように揺れて

その揺れの中
「転倒しそうな人がいないか?」
と周りを見渡すと
運よく移動している人はいませんでした。

遠くで本社(横浜事業所)から指導に来てくれていた
センター長がエアロバイクに乗っている人を抱きかかえるように
床に座らせているところが目に入り

ホッとしたのと同時に

ひとつの事が頭によぎりました。
「横揺れだ、東海地震が来た!
津波が来る!!
この人たちを安全な場所に避難しないと…
でも、大地震の時は車を乗ってはいけなかったはず…
要介護の人を連れて徒歩では避難できない。
津波は5分で来てしまう。
ああ…
どうしよう…」

と頭を抱えていたら
こんな事にも気づきました。


「あっ!ここは静岡じゃないんだ。
つくばは車でも海から1時間かかる。
津波は来るはずない。
横揺れだし建物も頑丈。
寒さを考慮してもこのまま屋内待機で大丈夫そうだな」

と思ったら、ふと恐怖心がなくなり、

近くにあった今にも倒れそうな花瓶を抱えて揺れが収まるのを待ちました。

小さいころからの刷り込みは怖いもので、
「ここらへんは5分で津波が来る」と小学生の頃から先生に言われてきました。
今ではなぜ5分なのか?南部小学校まで津波が来る根拠は不明ですが(ハザードマップ上では南部小学校までは到底来ません)
それでも、津波への警戒心を養うためには良い教育だったと思っています。

2011年3月当時、
2004年4月から理学療法士として約6年間訪問リハビリの仕事をしていました。
訪問リハビリでは病気を抱えた要介護状態の方の所へ一人で行き、
リハビリをするため何度も救急車を呼んだ経験があり、
“現状から推察される最悪の事態”を意識する癖がついていました。

そのため、瞬時に「津波が来る!」と頭をよぎったのだと思います。

心理学関係の本で読んだ記憶がありますが、
パニックになりそうな時、 「最悪の事態を考えてみる」ようにすると、めったなことがない限りは、その「事態」が起こらないことに気づき「冷静」になれるそうです。

この時の私が
そうだったのかもしれません。

目の前で予想だにしない事態が起こると
混乱して手がつかなくなります。

あなたは「混乱して手がつかない」経験はありますか?

私も経験があります。

そんな時は「最悪の事態が起きたら…」
と考えると

「冷静になれる」

と覚えておいてください。

「最悪の事態」を考えると
何がどの様になるのか?
考える事ができます。

それを一つずつ対処していけばいいのだと思います。

と今回の本筋はここまでですが…

・地震が起きて「あれが前兆だったのかな?」

ここからは
今となっては震災の予兆だったんじゃないかな?と

思った経験についてお伝えしたいと思います。

私がつくば市に住み始めたのが2004年の3月末

つくば市は直下型の地震がちょくちょく起こっていました。

時には、「ゴー」という地鳴りまでするほどの地震です。

でも、大きくても震度3くらいでした。

静岡市で18年、東京都立川市4年住んでいましたが、こういった地震は経験したことはありませんでした。

始めは怖かったですが、住んでいるうちに直下型地震に慣れていきました。

違和感を感じたのは2008年か2009年頃からだったと思います。

「違和感」とは…

縦に小刻みだった直下型地震の揺れが
そのころから「ゆっくりとした横揺れ」に変わったからです。

理科の時間に
「横揺れは海で起きる地震」と聞いていたので
「そろそろ東海地震が来るのかな?」と不安に感じていました。

2010年の夏。
気味の悪い雲が、“東の海上”によく出ていました。
その“東の海上”を北上すると震源地のあたりになります。
どうもこの震災と“東の海上”の気味の悪い雲は、無関係の様には思えません。

震災後
つくば市には2014年の1月までいました。
「横揺れ」は震災後も続いていましたが

2013年頃には元の「縦揺れ」に戻っていました。

この一連の出来事から「縦揺れ」から「横揺れ」に変わったことが前兆だったのかな?
と私は考えているのですが、これについて調べてもいませんし、テレビでそのような事を取り上げられたこともないため真相はわかりません…。

少し話は変わりますが…

これは国土地理院で研究職として勤めていた患者さんから聞いた話です。
地震の後、現職の後輩が訪ねてきた時に
「国土地理院では震災前から今回の規模地震が起こり得る事が予測されていた」
「日本列島にそれくらいの“ひずみ”ができていた」
と教えてもらったそうです。

ただ、残念ながら“ひずみ”があり地震の規模までは予測できても
「いつ?どこで?」
地震が起こるのかは予測できないそうです。

静岡はここ30年以上「東海地震(いまでは名称が南海トラフ地震に代わってますが)」起こると言われてきています。
実際は、この南海トラフだけでなく日本中で地震がいつ起こってもおかしくないそうです。

予測できれば一番いいのですが、実際のところは予測することは難しいそうです。

いつ起こってもいい様に避難グッズを準備することは勿論

パニックを起こさないように「最悪の事態」を考える習慣をつけておくといいかもです。

ここまで読んで下さってありがとうございます。

今日は3月11日とあって震災を思い出して
何かのお役になれたらと思いこの内容とさせていただきました。

明日からはいつも通りの情報を発信していきます。

「手術しなきゃよかった」と後悔しないためにやるべき2つの事 その3

ここまで

「手術しなきゃよかった」と後悔しないためにやるべきこととして

ポイント1

本当に手術が必要なのか?を調べるために

セカンドオピニオンは必須で受けること。

ブログは→https://shizuoka-katakori-co.jp/2022/02/15/「手術しなきゃよかった」と後悔しないためにや-2/

ポイント2

手術後、続けないといけないモノとして

医療保険でのリハビリ期限が来ても

介護保険や自費でリハビリを続けた方がいい

とお伝えしてきました。

ブログは→https://shizuoka-katakori-co.jp/2022/02/15/「手術しなきゃよかった」と後悔しないためにや-3/

今回は

③リハビリをしなかった方のエピソード

④まとめ

についてお話していきたいと思います。

③リハビリをしなかった方のエピソード

それは指の手術を受けた方でした。

手術後、半年くらい経過し、手術した指に「激痛がある」との事で

何かが少し触れただけでも激痛が走る状態でした。

主治医からは
「反射性交感神経性ジストロフィー※」という
物々しい診断名がついていました。

(反射性交感神経性ジストロフィー※について詳しく知りたい方はコチラ→https://koshigaya-med.or.jp/wp/2006/09/01/no-418-%e5%8f%8d%e5%b0%84%e6%80%a7%e4%ba%a4%e6%84%9f%e7%a5%9e%e7%b5%8c%e6%80%a7%e3%82%b8%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%80%80%e6%9d%be%e7%94%b0%e6%95%b4%e5%bd%a2%e5%a4%96/)

はじめて担当する診断名に
恐る恐るリハビリをしたのを覚えています。

この方の状態をみると

手術した指の皮膚がパンパンに張り詰め、

ピカピカに光っている状態でした。

腫れてはいましたが、手術して半年くらい経過しているため、

腫れの原因が炎症ではないと思いました。
そこで浮腫みを改善する手技を実施しました。

同時に

関節を細かく動かす関節モビリゼーションを実施しました。

リハビリを行っていくなかで痛みは、

みるみる改善して行きました。

この時、診断名の割には経過がいいなと思い

「リハビリをちゃんと受けたか?」と聞くと、

手術後少しやって、退院後はリハビリを受けていないとの事でした。

まさしくリハビリの実施状況が

痛みの原因になった典型例です。

この他にも、東京や神奈川の名医の手術を受けリハビリをしていないがために

「痛みが出てきた」という方がご来院されています。

④まとめ
この様に
「手術しなきゃよかった」と後悔しないためには

手術を受けようと決心する前に

・セカンドオピニオンを受け、トリガーポイントなどが原因と

なっているか可能性を探るために施術を受ける。
・手術を受けてもリハビリを継続することです。

手術を回避できない状態では、

手術はしなくてはいけません。

手術から逃れようと民間療法に多額の費用を使った方もいらっしゃいました。

でも、結局手術を受けることになりました。

こうならない様に

セカンドオピニオンを受けてください。

そして、手術後はリハビリを受けてください。

せっかく、

名医の手術を受けても、

リハビリをせずに、

再び痛みが出てしまっては

もったいないです。


是非、後悔しない様に

この2つのことを行なって下さい。

ご質問やご相談がございましたら

当院の公式LINEまでご連絡ください。

https://lin.ee/21nfhPS

「手術しなきゃよかった」と後悔しないためにやるべき2つの事 その2

前回は「手術しなきゃよかった」と後悔しないための

第一歩として

セカンドオピニオンを必須で受けること。

トリガーポイントなどによる痛みの可能性を探るために施術を受けること。

前回のブログは↓↓

https://shizuoka-katakori-co.jp/2022/02/15/「手術しなきゃよかった」と後悔しないためにや-2/

とお伝えしました。

今回は

②ポイント2:手術後、続けないといけないモノ

についてお話していきたいと思います。

その「続けないといけないモノ」とは…

リハビリです。

「リハビリ?普通やるでしょ」
と思いますよね。

やります!

でも、いつまでやれると思いますか?

整形外科の手術の場合は、一般的に150日までと言われています。
手術後151日目以後は、原則医療保険でのリハビリは受けられません。
でも、150日で全快するわけではありません。

この150日間といっても毎日できる訳ではないので

実際にリハビリを受けられる日数はもっと少なくなります。


一度、メスを入れた組織は、
筋力が弱っていたり

筋肉が硬くなりやすく
関節が硬くなっていたり
皮膚も硬くなっていたり
します。

「手術したばかりは良いんだけど、

時間経っちゃうと痛くなってきちゃうね」って

これもよく耳にします。

手術したばかりは、

骨のズレが改善していたり、

リハビリもしているので
「もう治っちゃった」と思う程いい状態になります。

そういう状態から、いきなりリハビリをやらなくなると

すぐに筋肉や皮膚が硬くなり、再び痛みが出てきます。

そうならない様に
リハビリの期限後もセルフケアを行い。

そのセルフケアが正しく行われているか?

身体状況にあっているのか?

確認し状況に合わせて施術をするなど

リハビリをする必要があります。

でも、医療保険では期限が切れているので、

リハビリを受けられません。

そうなるとリハビリの専門家である
理学療法士
作業療法士
の行うリハビリを受ける必要があります。
しかし医療保険では期限がきれているので

介護保険を利用すればリハビリを受ける事ができます。

ただ、介護保険を利用した場合、

医療保険で行っていた個別性の高いリハビリ(特に施術を中心としたリハビリ)を

受ける事は難しくなります。

つまり
リハビリを続けられる制度や場所があっても

個別性の高いリハビリが必要な方・求めている方は
リハビリの難民状態になります。

残された手段としては保険を使わず、

自費でリハビリを受ける方法があります。


接骨院や鍼灸院でも
リハビリをしてくれることがあると思います。

とは言っても本当の専門ではないので、

理学療法士や作業療法士などのリハビリ職に

みてもらう方がいいと思います。

リハビリを車やバイクの修理に例えると分かりやすいと思います。

あなたの車が故障した場合、自動車の整備士でなく、

バイクの整備士に修理を依頼しますか?

その逆でバイクが故障したら

車の整備士に修理を依頼しますか?

車の修理は車の整備士

バイクの修理はバイクの整備士

にお願いしますよね?

「餅は餅屋」です。

この文章を作成していて新人の頃に担当した方を思い出したので

この次のブログでご紹介したいと思います。

ここまでで、

ご質問やご相談がございましたら

当院の公式LINEまでご連絡ください。

https://lin.ee/21nfhPS

「手術しなきゃよかった」と後悔しないためにやるべき2つの事 その1

「腰が痛くて手術しようと思っている」

「周りで手術しても、あまり良くならないとよく聞く。正直心配」

「やらない方がいいかな?」といった

質問をよく受けます。

あなたも一度くらいは、こういった会話を耳にしたことはありませんか?

骨折などの手術の様に緊急性の高いものを除いて

・変形性関節症(膝・股関節)

・椎間板ヘルニア

・脊柱管狭窄症

・ばね指

・手根管症候群

などは

「やった方がいいかなぁ?」と

よく相談を受けます。

今回は

手術をしなきゃよかった

と後悔しないために

2つのポイントをご紹介したいと思います。

①ポイント1:本当に手術が必要なのか?を調べる

②ポイント2:手術後、続けないといけないモノ

③リハビリをしなかった方のエピソード

④まとめ

①まず1つ目のポイントは

本当に手術が必要なのか?を調べる

ことです。

これは自分で

インターネットで検索した方がいい

という訳ではありません。

インターネットで検索すると

手術について詳しく調べる事も出来ますが、

手術に対して否定的な情報もあり、

手術が必要なのか?

余計に混乱してしまう事があります。

「〇〇で手術を回避できる」

「〇〇の手術はやめた方がいい」

「〇〇を飲めば治る」

といったタイトルのものです。

手術に否定的な情報は、何らかの根拠があるのかもしれません。

しかし、

自分に当てはまるか分からず、

迷っているうちに状態を

悪化させてしまうかもしれません。

そうならない為にも

ちゃんとした専門家。

つまり医師に相談してください。

「そりゃそうだ」

「だったら主治医が言っているように

手術した方がいいってこと?」

ここまで聞いたらそう思いますよね。

主治医のいう通り手術をするのもいいと思います。

ただし、

「先生の事を疑っている訳じゃないけど不安に思っている」

「なるべく手術をしたくない」

と思っているのであれば、

違う医療機関の医師に意見を聞くセカンドオピニオンを

受けた方がいいと思います。

手術が必要と言っているのは、主治医の先生の見立てです。

他の先生は手術をしなくても治す手立てを

知っているかもしれません。

医療は日進月歩です。

セカンドオピニオンの他に

「手術を受けても良くならなかった」という事例の中には

トリガーポイント(※トリガーポイントとはhttps://shizuoka-katakori-co.jp/2022/01/16/筋肉をお掃除するには?/)が

原因であったケースも多くあります。

なので、

トリガーポイント改善の施術を受ける事も

一つの方法だと思います。

ただし、勘違いして欲しくないのですが、

トリガーポイントの施術で痛みがなくなっても

完璧に治るわけではありません。

痛みがなくなっても筋トレやストレッチなどの

セルフケアをしっかりやって

痛みの出ない状態を維持しなくてはいけません。

また、

速やかに手術をした方がいいケースもあります。

椎間板ヘルニアで

・筋萎縮が出た場合。

・排尿機能や排便機能に支障が出始めた場合。

これらは速やかに手術をしなくてはいけません。

上記の症状が出始めても手術をしないでいると、

特に排尿・排便障害は症状が残ってしまうケースがあります。

速やかに手術した方がいいケースは、この他にもまだまだあります。

本当に手術が必要なのか?を調べたいなら

セカンドオピニオンは必須で受けてくださいね。

それが後悔しないための第一歩です。

ここまで長くなってしまったので

②手術後、続けないといけないモノ

については

次のブログでお話していきたいと思います。

ここまでで、

ご質問やご相談がございましたら

当院の公式LINEまでご連絡ください。

https://lin.ee/21nfhPS

「五行(ゴギョウ)」って知ってます?

私は理学療法士ですが、これまで理学療法士が主催する以外の勉強会にも多く参加してきました。

たとえば医師会の研修会や鍼灸師さん主催の勉強会、オステオパシーの勉強会や足病医が講師を務める勉強会などです。

ところで皆さん「五行」という言葉をご存知でしょうか?

と聞いて

「知ってるよ」と答える方はかなりの東洋医学マニアですね。

この「五行」というのは

東洋医学の考え方で

木・火・土・金・水で構成されています。

詳しく知りたい方はコチラのホームページ↓↓を見て下さい。

http://mie.harikyu.or.jp/character/gogyou/

木・火・土・金・水はそれぞれに対応する臓器があると言われています。

木:「肝」と「胆」

火:「心」と「小腸」

土:「脾」と「胃」

金:「肺」と「大腸」

水:「腎」と「膀胱」

です。

そして、人間は五行のうちどこか一つ弱く生まれてくるそうです。

私の場合、「金」です。

「金」は「肺」と「大腸」です。

「肺」は文字通り肺をはじめとする呼吸器が弱いという事になります。

実際、私は小児喘息があり、気管支が弱く風邪をひくと風邪自体は良くなっても咳だけは一か月ほど続いてしまいます。

「大腸」は余分な脂肪分や糖分を運搬し、水分を吸収する機能があります。「大腸」が弱いからか私の身体には脂肪分が運搬されず豊富に蓄えられています。

この間の健康診断でも「肥満」の欄が「C」になっていました…。

ちょっと脱線しましたが、

今回この五行に一致した形で調子が悪くなりました。

そこで英気を養う行動を取ったら調子が良くなったので

皆さんにも「是非とも紹介したいな」と思いました。

「肺」は乾燥に弱いそうです。

ここ1週間ほど、朝起きると喉の調子が悪くて

うがいをしても緑色の痰がでる訳でもなく

(私の場合、風邪をひくと緑色の痰が出ます)

起きて水分を摂ったりすると調子が戻るため

「これは乾燥だな」と思っていました。

このご時世ですから、例え乾燥が原因とはいえ

喉の調子が良くないのは、あまりいい気分ではありません。

この様に「肺」の調子が良くない場合は

英気を養うために運動するといいそうです。

私にとっての運動はポスティングです。

そのため早速1週間ぶりにポスティングに出かけ、7kmの距離を2時間くらい歩き回りポスティングしました。

次の日、起きてみたら…

喉の調子がいいんです。

これで朝から気分が良くなり

「これは記事にしよう!」と思って

今回書かせていただきました。

「詳しく教えて」という方

ごめんなさい。

謙遜ではなく本当に詳しく知らないのです。

ただ、私は「自分は肺が弱い」と分かっていたので

勉強会に参加した際「肺」の事だけは記憶していました。

興味がある方はインターネットで調べたり

お近くの鍼灸院へ行ってみてください。

また、今後とも有益な話がありましたら

情報発信をさせて頂きます。

ブログを更新すると公式LINEで

お知らせします。

お見逃しが無いように

是非とも当院の公式LINEをご登録ください。

公式LINEのご登録は↓↓こちらから

https://lin.ee/21nfhPS

「5回目」施術の真実!? 

先日、通い始めて5回目になる患者様の施術をしている際

「やっぱりそうか!」という事がありました。

その方は、坐骨神経痛と肩こりの症状があり、
ご本人としては坐骨神経痛が特に気になっているそうです。

しかし、私としては、坐骨神経痛以上に肩こりが気になっていました。
今まで施術した方の中でもトップ3に入るくらいひどい肩こりです。

お仕事柄パソコンをよく使うそうで、
車の運転時間もそこそこ長く、
肩こりが発生しやすい環境にあります。

その方の施術を始めて

肩を施術する度に
「かなり硬いな~」
「ほぐれるにくいな~」と
感じていました。

ここまで硬い状態は初めてといってもいいくらいなので
少し不安にも感じていました。

その不安とは

本当にほぐれてくるのか?

4回目の施術でも
他の人と比べるとほぐれ具合が、
あまりよくない状態でした。

セオリー通りで行けば
4回目5回目辺りになると、硬かった組織がほぐれ変化が表れてくることが多く、

「そろそろ大きく変化が出てきてもいい頃なのに…」

と思っていました。

5回目の施術の際、肩の筋肉に触れた際に
「いつもより柔らかい!!」と感じました。

お客様も
「今日はいつもより痛くない」
「すごく柔らかい気がする」
と実感されていました。

私としても
「やっぱりそうか!セオリー通りだな」
と施術の効果を改めて実感できました。

このセオリーには「コラーゲン代謝」が関わっています。

皮膚のコラーゲン代謝は28日といわれています。

コラーゲンは筋肉や筋膜にも存在し、柔軟性に大きく関わっています。

コラーゲンが絡んでしまうと、筋肉や筋膜の線維(糸)が絡んだ状態になり伸びるものも伸びなくなって、柔軟性が低下します。
この状態が、いわゆる「コリ」になります。

施術を開始して28日経つと
コラーゲン線維が絡んでいない状態で新しくなるため、
筋肉や筋膜が柔らかくなるものだと考察しています。

これは確実なエビデンスとして証明されている訳ではない為、実際は違っているかもしれません。

しかし、
コラーゲン代謝のサイクルと
施術の効果が出てくるサイクルが
ある程度一致しているため、この様に考察しています。

今後も日々の施術の中での気付きなどを投稿していきたいと思います。

これを読んで
何か質問をしたいと思いましたら
当院の公式LINEからご質問ください。

このブログの内容に関するものでなくても結構です。

公式LINEは↓↓こちら
https://lin.ee/21nfhPS

新たに108人の患者が発生

今日は1月18日火曜日です。

17:39こんな情報が静岡市の公式LINEから入って来ました。

「1/18 新型コロナウイルス感染情報
◇新たに108人の患者が発生」

少しずつ感染者が増えて来ましたね。

テレビを見ていないので、どの様に放送されているか分かりませんが、新型コロナウイルスに対する不安が広がって来ないか心配です。

心配な理由は

・新型コロナウイルス自体に感染する事

・濃厚接触者になる事

もありますが

いちばんは「自粛」です。

ここでいう「自粛」は

・家から出ない

・人と会わない

事です。

私はこの「自粛」によって

・認知症になる人

・介護度が悪化する人

・病弱になる人

が増えるのではないかと心配しています。

自粛の全てを否定するつもりはありません。

「自粛」は必要最小限にした方がいいと思っています。

過剰な「自粛」をして家の中にいる事が多くなると

人と接することなく、環境も変わらず、刺激が減ります。

運動をしなくなります。

おのずと

体力は低下します。

認知機能も低下してきます。

そうすると

・認知症を発症する人

・認知症が悪化する人

・新たに要介護状態になる人

・介護度がひどくなる人

が増えてくると思います。

そういったって

「新型コロナウイルスが蔓延しているから仕方がないじゃん」と

思いますよね。

確かにそうです。

でも、認知症や要介護状態の家族を抱える事って

とても大変なのです。

私は理学療法士になって18年目ですが

訪問リハビリの業務を約10年

デイサービスの業務を約5年

してきました。

なので認知症や要介護状態の人の

ご家族の大変な姿を身近で見てきました。

10年ほど前に厚生労働省か内閣府の統計で

要支援・要介護の人が家族にいると

一日の大半の時間

要支援・要介護の人を

「気になる」「気にしている」といった様な

回答をしている人が8割以上いたと記憶しています。

この割合は要支援の人でも要介護の人でも大きく変わらなかったと思います。

正確な内容や数字を調べようと思ったのですが、うまくデータが見つかりませんでした。

間違っていたらごめんなさい。

でも、ご家族に要支援・要介護の人や認知症の人がいたら

気になりますよね?

そして、

要支援・要介護状態になった人を

要支援・要介護でない状態に戻す事って

かなり大変です。

認知症も悪化のスピードを落とす事はできても

完全に認知症を改善する事は、

一過性の認知症を除いては、

ほぼ不可能です。

認知症になって

10年20年生きる事はざらにあります。

これって家族はかなり大変です。

「新型コロナウイルスにならなかったけど、

認知症になっちゃった」

だと困りますよね。

コロナ騒動と認知症

どちらの方が長く続くのでしょうか?

なので、過剰に「自粛」はしない方がいいと思います。

また、若い人でも運動不足から糖尿病になるケースもあります。

糖尿病も軽度であれば改善できますが、多くの人は一生抱える病気です。

単純に屋外に出なくなり、運動不足になると

・日光に当たらないから

①ビタミンD不足になります。

 →ビタミンD不足になると、骨粗しょう症になりやすくなります。

 →免疫低下が起こります。

②寝れない:メラトニンという眠くなるホルモンが生成されにくくなります。

③うつ病になりやすい:冬場日光が出ない地域は、冬場うつ病の人が増えると言われています。

・運動不足

①骨粗しょう症:歩かなくなると骨に刺激が加わらないため徐々に脆くなっていきます。

②体力・筋力低下:風邪をひいて、肺炎になった場合、体力がないと重篤化しやすくなります。

と言ったことが過剰に自粛すると起こってきます。

新型コロナウイルスは

基本的に

「飛沫感染」と「接触感染」です。

この2つに加えて

「3密」という条件が揃うと「空気感染」に似た感染が起こると言われています。

「飛沫感染」と「接触感染」が主体のため「濃厚接触者」の定義を調べると

患者の同居者

マスクをしないで一定時間接した場合

とされています。

詳しく知りたい方は

コチラ↓↓からご確認ください。

https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/tamafuchu/shingata_corona/corona_sesshoku.html

「空気感染」であれば、マスクしていても感染します。

「空気感染」が容易に起こるのであれば、室内の同じ空間にいたらマスクをしていても「濃厚接触者」と定義すると思われます。

そのため、感染を予防するには

「飛沫感染」と「接触感染」対策で

従来通りの

・マスク着用

・手洗い(手指消毒)

・うがい

・「3密回避」

を行えばいいと思われます。

「それじゃ100%予防できないじゃん」と

言われてしまうかもしれません。

たしかに

100%予防できたらいいと思いますが、

実際のところ難しいですよね?

感染拡大が起こりやすい環境は

家庭内と言われています。

家庭内の感染リスクを0にするため、

家族全員別々の部屋で生活しますか?

残念ながら、うちはそんな部屋数はありません…。

なので、100%予防は、うちはできません。

でも、従来通りの感染予防を行えば7~8割は予防できると思っています。

従来通りの感染を予防して

屋外に出て運動して、人と会う事をした方が

長い目で健康にいいと思います。

とは言っても「コワイ」と思う人はいると思います。

「コワイ」けど、認知症にもなりたくない。

どうしたらいいの?

という人はぜひ私で良ければ

お話してくださいね。

それでは、ここまで読んでくださいまして ありがとうございました。