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「ヘルニアは治ったと言われた」「事故から5年経つのに痛い」……不調の“真犯人”とは?

「もう治っている」と言われたのに、なぜ痛みが引かないのか? 

「整形外科でヘルニアと言われ、最近のレントゲンでは『もう綺麗に治っている』と言われたのに痛みが引かない」

「先生は『治っているよ』と言うけど痛いんだよっ!!」

そういった話をよく耳にします。

当院にも、こうした「画像上の治癒と、実際の症状のズレ」に長年悩まされているお客様が数多くご相談に来られます。

なぜ、治っているはずなのに痛みが消えないのか?

「気のせい」って思う人も多いでしょう。

しかし現実には、手や指が痺れ、腕に力を入れると震えてくる。

不思議ですよね。

この謎を解いていきましょう。

実は、時間の経過とともに「痛みを引き起こしている本当の問題」が別の場所へ移り変わっているケースは非常に多いのです。

「えっ?そんなことあるの?」

と思うかもしれませんが、あるんですよ。

実例をもとにご紹介しますね。

5年前に交通事故で肩を骨折し、同時に筋肉も損傷した方です。

 【事例】事故から5年。「気のせい」と疑われ仕事を辞めることに… 

約5年前に交通事故に遭い、当時は肩の筋肉(腱板損傷:けんばんそんしょう図1)や骨折と診断された。

医療機関での治療やリハビリは一区切りついたものの、生活の中では「痛み・痺れ」という切実な不調が続いていました。

怪我をしてからもう5年も経過し、病院の治療も終了している状況。ご本人の中では、本当は治っていないのに周囲から

「まだ治ってないの?」

「本当はもう治ってるんじゃないの?」

と思われているのではないかという強い不安が常につきまとっていました。

医師や治療家などの専門家に相談しても「画像上は問題ない」と不思議がられ、時には疑いの目を向けられることすらあったそうです。

ついには「これじゃあ仕事にならない」と、仕事から離れざるを得ない状態にまで追い込まれてしまいました。

周囲から見れば事故をしたことは「もう過去のこと」に見えても、ご本人にとっては「仕事や生活を奪っている、今まさに目の前にある切実な問題」だったのです。

【問診で判明】お客様が、本当に「困っていたこと」

詳しくお話を聞いていくと、事故当時の「肩の痛み」ではなく、現在進行形でまったく別の症状に悩まされていることが分かりました。

  • 小指と薬指の痺れ
  • 5kgほどの軽い荷物でも、持ち続けると腕がプルプル震えて落としてしまう

「肩の古傷が痛む」のではなく、「手先の痺れや腕の震えで力が入らない」という神経が圧迫された症状が今の生活を脅かしていたのです。

 

【検査で判明】身体の使い方テストで見えた「2つの真犯人」

当院で姿勢を変えた動的検査(身体の使い方のテスト)を行ったところ、明確な原因が2つ浮き彫りになりました。

① 小指と薬指が痺れる原因

まずは手先の痺れです。 痺れる場所を詳しく確かめると、「薬指の真ん中から小指側だけ」痺れ、中指側はまったく問題ありませんでした。

これは、どこかで神経がギュッと圧迫されている典型的なシグナルです。

そこで、胸の奥深くにある「小胸筋(しょうきょうきん)図2」という筋肉をぐっと押してみたところ、いつもの痺れが強くなりました。

図2小胸筋(しょうきょうきん) 黄色の箇所が神経

つまり、痺れの原因は「肩の古傷」そのものではなく、胸の奥の筋肉がカチコチに固まり、指先へ向かう神経の通り道を締め付けていたことが分かりました。

 

② 「座ると腕がプルプル震える」意外なメカニズム

当院で「姿勢を変えた動的検査(身体の使い方のテスト)」を行ったところ、決定的な違いが現れました。

  1. まず座った状態で肘を曲げて力をもらう: すぐに腕がプルプルと震え出し、次第に力が入らなくなってくる
  2. 次に仰向け(寝た状態)で同じように力を入れてもらう: 震えは一切出ず、しっかり力が入る。

なぜ「座るとプルプル揺れて力が入らず、寝ると平気」なのか?

その理由は、首の横にある「斜角筋(しゃかくきん)図3」という筋肉と姿勢の関係にあります。

図3斜角筋(しゃかくきん) 黄色の箇所が神経

  • 【座った姿勢の場合】
    重い頭を支えるため、首の斜角筋が常に緊張します。5年間、痛みが出ない様に肩に力を入れ続けて硬くなっていた斜角筋に、腕を動かす力が入ることでさらに余計な力が加わります。
    すると、斜角筋はさらにギュッと膨らんで隙間が狭くなり、中を通っている神経や血管を直接押し潰してしまうため、次第に力が入らなくなって腕が震えていたのです。
  • 【仰向け(寝ている)の場合】
    一方、寝ると頭を支える必要がなくなり、首(斜角筋)の緊張がすーっと抜けます。神経への圧迫がなくなるため、腕をスムーズに動かせるようになります。

腕が震えていたのは単に筋力が落ちたからではなく、「肩に力を入れ続けた結果、座るたびに首の筋肉が神経を押し潰していたから」だったのです。 

項目 受傷初期(事故直後〜治療期) 5年経過した現在(かばい動作による影響)
主な原因部位 肩の筋肉(腱板損傷)・骨折部 首(斜角筋)〜胸(小胸筋)の過緊張
主な症状 肩自体の強い痛み・可動域制限 小指・薬指の痺れ・座位での腕の震え
画像検査 異常あり(骨折・断裂等) 「異常なし」「治っている」と判定されやすい
必要なアプローチ 患部の固定・安静・局所リハビリ 姿勢変化に伴う首・胸周りの筋肉をほぐし神経への圧迫を減圧

▼ 受傷初期と5年経過した現在の違い原因の「移り変わり」に合わせた施術

原因が「肩の古傷」ではなく「痛みが出ない様に肩に力を入れ続けたことによる首(斜角筋)や胸(小胸筋)の過緊張」にあると分かれば、アプローチするポイントも変わります。

施術では、過去の病名にとらわれず、現在の症状を引き起こしている斜角筋や小胸筋の過緊張をピンポイントで解きほぐす施術を展開しました。

締め付けられていた神経や血管の通り道を広げてあげることで、その場で指先の痺れ感が和らぎ、腕の震えも収まる大きな変化が見られました。

あとは、この筋肉が5年の時を掛けて硬くなったため、筋肉がもとの柔軟性がある筋肉に戻る様に施術をしていけば、指に出たしびれや、腕に力を入れると震えて「力が入らなくなる」という症状は改善されると思われます。

よくある質問(FAQ)

  1. レントゲンで「治っている」と言われたのに痛みや痺れがあるのはなぜ?
  2. 画像検査は骨の異常や組織の断裂を見つけるのが得意ですが、長年かばい続けたことで生じた「筋肉の過緊張」や「神経の圧迫」は写りにくいためです。元々の怪我自体は治っていても、かばった別の部位が悲鳴を上げているケースが多く見られます。
  3. 腕に力を入れるとプルプル震えるのは、筋肉が衰えたからですか?
  4. 筋力低下だけでなく、首や胸の筋肉(斜角筋など)がパンパンに張り、近くを通る神経を圧迫してしまう場合があります。神経が圧迫された状態で力を入れるとプルプル震えてきます。首周りのコリを緩めて圧迫が起こらない様にすることで、震えがピタッと止まるケースもあります。

長引く慢性痛でお悩みの方へ

「ヘルニアは治ったはずなのに」「事故から何年も経っているのに」と悩んでいるとき、あなたの身体の中で起きているのは「治っていない」のではなく「かばった場所が新しく悲鳴を上げている」状態かもしれません。

周囲に理解されず孤独感を抱えている方こそ、過去の病名に縛られず、「今、身体のどこに負担がかかっているか」を正しく見極めることが大切です。ぜひ一度ご相談ください。

  • 記事執筆・専門監修: 整体院くるら 代表 内海晃征(理学療法士 / 施術歴22年)

「朝起きると痛い」「しゃがむと痺れる」それ、筋肉の硬さが原因かも?筋肉の特性から見るお尻・太ももの痛み

はじめに:こんなお悩みはありませんか?

  • 「朝起きた瞬間、腰やお尻が痛むけれど、動き出すとラクになる」

  • 「深くしゃがみ込んだ時だけ、お尻〜太もも裏にビリっと痺れが出る」

日常で感じるこれらの症状。一見バラバラに見えますが、実はどちらも「筋肉の硬さ」が大きく関係しています。

今回は、当院に実際に来院されたお客様の例をもとに、筋肉の特性と痛みの関係について解説します!

特徴①:朝起きた時に痛むのはなぜ?

「朝起きた時が一番痛くて、動いているうちに気にならなくなる」という症状。これはまさに筋肉が硬くなっている時の典型的な特徴です。

  • 睡眠中の状態: 寝ている間は体を長時間動かさないため、筋肉内の血行が滞り、組織がギュッと硬くなります。

  • 起きがけの痛み: 硬くなった筋肉を急に動かそうとするため、朝一に強い痛みや引っ張られる感触が発生します。

  • 動き出すとラクになる理由: 起きて体を動かし始めると、血流が再開して筋肉がほぐれ、柔軟性が戻るため痛みが和らいでいきます。

つまり、「動かすとラクになるから」と放っておくのは危険で、筋肉の柔軟性が低下しているサインなのです。

特徴②:特定のポーズでだけ出る「謎の痺れ」

「普段はなんともないのに、深もしゃがみ込んだ時だけ、お尻〜太もも裏にビリっと痺れが出る」

そんな症状でお悩みの方が来院されました。

このような「特定の深い動きでのみ再現される痺れ」の場合、実はお尻の筋肉の特性(長さ)が大きく関係しています。

お尻の筋肉:「小臀筋」と「大臀筋」の違い

お尻にはいくつかの筋肉がありますが、特に「小臀筋(しょうでんきん)」「大臀筋(だいでんきん)」は、筋肉の長さ(筋長)が大きく異なります。

筋肉 筋肉の長さ 症状の特徴
小臀筋 短い 少し関節を動かしただけでも緊張が高まりやすい。日常のちょっとした動きで痛みや坐骨神経痛のような症状が出やすい。
大臀筋 長い 筋肉自体が長いため、少しの動作では伸び切らない。「深くしゃがみ込む」など、極端にストレッチされる姿勢で初めて強い緊張と痺れが発生する。

 

実際の症例:深いしゃがみ込みでのみ出る痺れ

今回のお客様の場合:

  • 日常の軽い動きでは痺れや痛みは出ない

  • 「深もしゃがみ込む」という極端に筋肉が引き伸ばされる格好をした時だけ、お尻〜太もも裏にビリっと痺れが走る

お体を拝見したところ、やはり筋肉の長さがある大臀筋(特に上部組織)に強い硬さが認められました。大臀筋が過剰に引き伸ばされたことで、神経や周囲の組織が引っ張られ、痺れとして症状が出ていた状態です。

おわりに

「特定の体勢にならないと出ない痺れだから…」と放置してしまうと、筋肉の硬さがさらに進行し、日常のちょっとした動作でも痛みが出るようになってしまう可能性があります。

「この姿勢の時だけお尻や太もも裏が痛む・痺れる」という方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください!

病院で「異常なし」と言われた腰痛の正体。理学療法士が教える「筋肉の歯車理論」と改善のヒント

「異常なし」の腰痛に悩むあなたへ

「病院でレントゲンを撮っても『骨には異常ありません』と言われた」 「湿布や痛み止めを続けているけれど、薬が切れるとまた痛む……」

このような原因不明の腰痛にお悩みではありませんか?

実は、画像検査には写らない「筋肉の機能的な原因」を見落としているケースが非常に多いのです。今回は、なぜあなたの腰が痛むのか、そしてどうすれば根本から楽になるのかを、「歯車」の例えでお話しします。

1. 本来の体は「最小限の力で動く歯車」

まず、痛みのない健康な状態をイメージしてみましょう。

私たちの筋肉が正常に機能しているとき、体は「きれいに噛み合ってスムーズに回る歯車」のようになっています。

一つの筋肉が動くと、隣の筋肉も心地よく連動してくれる。そのため、最小限の力で、効率よくスムーズに体(関節)を動かすことができます。余計なエネルギーを使わないので、動いても疲れません。

2. 腰痛の正体は、歯車に挟まった「蓄積した疲労」

では、なぜ腰痛が出てしまうのでしょうか?

日々の生活やデスクワーク、立ち仕事などで同じ負担が続くと、筋肉にじわじわと「疲労物質」が溜まってきます。 これがイラストにある、歯車の間にガチッと挟まった黒い小石です。

筋肉に疲労が溜まってくると、歯車はスムーズに動かなくなってしまいます。 しかし、私たちは日常生活の中で、腰を曲げたり伸ばしたり、動かさないわけにはいきませんよね。

この「スムーズに動かなくなった歯車」を、本来の正常な可動範囲まで無理に動かそうとすると、ものすごく大きな力(過剰な出力)が必要になります。この、無理に力を出し続けている状態が続くことで、筋肉が限界を迎えて「痛いっ!」と悲鳴を上げるのです。

3. なぜ湿布や薬では根本治療にならないのか?

ここで多くの方が「湿布」を貼ったり「痛み止め」を飲んだりします。

もちろん、一時的に痛みを和らげるためには大切なことです。しかし、これらは「痛みの感覚」を麻痺させているだけで、歯車に挟まった「黒い小石(蓄積した疲労)」そのものを消したわけではありません

ブレーキ(小石)が挟まったまま、薬で痛みを忘れて無理にアクセルを踏み続ければ、いずれ筋肉はもっと深く傷ついてしまいます。これが、腰痛が何度もぶり返す本当の理由です。

4. 改善へ:深部へのアプローチと「熟練の技術」

痛みを根本から解決するために必要なのは、シンプルに「歯車に挟まった疲労を取り除くこと」です。

疲労が筋肉の表面だけでなく、奥深く(深部)にまで溜まってしまうと、表面を優しくマッサージするだけでは小石は取れません。そのため、深部へ的確に届く施術が必要になります。

ただし、ここに一つ注意点があります。 深部の筋肉は非常にデリケートです。むやみに強い力でグイグイとほぐそうとすると、逆に筋肉の線維を傷つけてしまい、揉み返しや悪化の原因になってしまいます。

だからこそ、解剖学や運動学を熟知した熟練の技術による、安全で的確なアプローチが不可欠なのです。

まとめ:再び、スムーズに回る健やかな体へ

当院の施術では、理学療法士としての分析力をもとに、あなたの筋肉の「どこに、どれだけの疲労(小石)が溜まっているのか」を正確に見極めます。

的確に深部の疲労を取り除けば、歯車は再び元のスムーズな回転を取り戻します。過剰な力を要さなくなるため、気づけば「あれ、痛くない!」と驚くほど自然に、正常な動きができるようになっていきますよ

「この腰痛、もう付き合っていくしかないのかな……」と諦める前に、あなたの体の歯車を一度キレイに整えてみませんか?

静岡市駿河区の「整体院くるら」で、あなたのご相談を心よりお待ちしております。

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まだ続く坐骨神経痛… 「もう治らないのかな」と不安を感じている方に知ってほしいこと

● 朝起きた瞬間の鋭い痛み。

● 長く座った後の“最初の一歩”の怖さ。

● 歩くたびに広がるしびれ。

坐骨神経痛が続くと、日常のあらゆる動作が不安に変わります。
「病院にも行ったし、整体にも通った。それでも良くならない…」
そんな声を、私はこれまで何度も聞いてきました。

「この痛みと一生付き合うしかないのかな…」
そう思ってしまう気持ちは、痛いほどわかります。

なぜ、坐骨神経痛は長引いてしまうのか
私は2004年に理学療法士となり、病院・訪問リハビリ・整体を通して、
高齢者からデスクワークの若い方まで、何千人もの身体を診てきました。
その中で、坐骨神経痛が長引く方には共通点があります。

● 痛い場所だけを治療してしまっている
坐骨神経痛は太ももやふくらはぎに痛みやしびれが出るため、
多くの治療が「痛い場所」に向けられます。
しかし、実際の原因はそこではありません。

ヘルニアと言われたけれど…本当にそれが原因?

初診で「ヘルニアが原因」と言われた方も多いと思います。
ただし、医学的にはヘルニアは 2〜6ヶ月で軽減または完治 するとされています。

もし半年以上痛みが続いているなら、
ヘルニア以外の原因 を疑う必要があります。

その代表が トリガーポイント です。

トリガーポイントが引き起こす坐骨神経痛

トリガーポイントとは、筋肉の奥にできる“しこり”のようなもの。
これが坐骨神経痛のような痛みやしびれを引き起こします。

特に多いのが、お尻の一番奥にある筋肉 にできるトリガーポイント。

ここに問題があると、

  • 太ももの裏
  • ふくらはぎ
  • 足先

にまで痛みやしびれが広がります。

痛い場所=原因ではない
これが坐骨神経痛が長引く最大の理由です。

一般的なマッサージでは改善しない理由

トリガーポイントは 筋肉の深部 にあるケースが多くあります。
そのため、表面をほぐす一般的なマッサージでは届きません。

無理に強く押すと、逆に筋肉を痛めてしまうこともあります。

必要なのは、

  • 深部筋膜リリース
  • トリガーポイントリリース

といった専門的な技術です。

専門的な施術を受けると、身体はどう変わるのか

  • 深部筋膜リリース
  • トリガーポイントリリース

上記の専門的な技術で、深部のトリガーポイントに適切にアプローチできると、

  • 週1回 × 4週間で大きく変化を感じる方が多い
  • 改善がゆっくりな方でも2ヶ月以内に変化が出ることがほとんど

という特徴があります。

もし2ヶ月以上まったく変化がないなら、
原因にアプローチできていない 可能性が高いです。

「もう治らない」と思った瞬間こそ、変わるチャンス

坐骨神経痛が長引くと、
「もう治らない」と思い込んでしまいがちです。

でも実際には、

  • 原因が見つかっていない
  • 深部の筋肉にアプローチできていない
  • トリガーポイントが再発する原因に対処できていない

こうした理由で改善していないだけのケースが非常に多いのです。

痛みが続いているのは、あなたのせいではありません。

原因に合った施術を受けていないだけ。

だからこそ、まだ良くなる余地は十分にあります。

坐骨神経痛は「治らない」はもう古いです。

簡単にまとめますと

  • ヘルニアが原因とは限らない
  • 深部の筋肉にできるトリガーポイントが痛みの引き金になる
  • 一般的なマッサージでは届かない
  • 専門的な施術なら1〜2ヶ月で変化が出ることが多い

長く続く痛みほど、改善したときの喜びは大きいものです。
「また歩けるようになった」「しびれを気にせず外出できた」
そんな声を、私はこれまで何度も聞いてきました。

「私の痛みはどうなんだろう」と思ったら

いつでもお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【事例紹介①】原因不明の腰痛——「加齢」では片づけられない本当の理由

「寝返りのたびに痛みで目が覚める」「朝、起き上がるのがつらい」「座っていて立ち上がるとズキッと痛む」——そんな腰痛に悩まされていませんか?

病院でレントゲンを撮っても「骨はきれい」「異常なし」と言われる。でも、痛みは確かにある。誰にも理解されない不安と、どうすればいいのか分からないもどかしさに、心まで疲れてしまう。

64歳・たか子さんのケース

たか子さん(仮名)は64歳。周囲にはテニスや登山を楽しむ同年代も多く、「年齢のせい」と言われても納得できません。日常の動作が怖くなり、仕事に行くのも億劫に。「あと10年は働きたいのに…」という思いと裏腹に、痛みが生活を制限してしまっています。

実は「上殿皮神経」の絞扼が原因かもしれません

このような症状は、上殿皮神経(じょうでんひしんけい)が絞めつけられることで起こることがあります。腰痛や脚のしびれを訴える患者さんのうち、約12%がこの神経の絞扼によるものだとされています。

上殿皮神経の絞扼による典型的な症状:
– 寝返りのたびに腰が痛む
– 朝の起き上がりがつらい
– 歩き始めに腰が引ける
– 長時間立っていると腰が重くなる
– 座っていて立ち上がるとズキッと痛む
– 歩いていると痛みで立ち止まり、少し休むと楽になる

あなたはいくつ当てはまりますか?

原因部位は3か所——触診で特定できます

上殿皮神経が絞めつけられるポイントは以下の3か所:
– 胸腰筋膜(きょうようきんまく)
– 殿筋筋膜(でんきんきんまく)
– 脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)

これらの部位を触診し、原因を特定することで、適切な施術が可能になります。

深部筋膜リリースで根本改善へ

一般的な筋膜リリースは浅い層にアプローチすることが多いですが、深部筋膜リリースで上殿皮神経が絞めつけられる
胸腰筋膜、殿筋筋膜、脊柱起立筋筋肉の深層に働きかけ、柔軟性を取り戻すことで、痛みの出にくい状態へ導きます。

「もっと早く来ればよかった」——そんな声が増えています
最近、「前から検索して知っていて行きたいと思っていたけど迷っていた」という方が、施術後に口をそろえて言うのが「もっと早く来ればよかった」。もし、今あなたが迷っているなら——その一歩が、痛みのない未来につながるかもしれません。

【事例紹介②】84歳、手術後に歩くのもやっとだった男性が“〇〇出張”まで実現

【事例紹介②】84歳、手術後に歩くのもやっとだった男性が“〇〇出張”まで実現
― 80歳を越えても、人はここまで回復できる ―

1. 手術後、歩くのもやっとの状態からスタート
今回ご紹介するのは、84歳の男性。
地域の中で長年、人々の前に立つ仕事を担ってきた方です。

胆石の手術で入院し、約1ヶ月後に退院されました。
体力は大きく低下し、

– 自宅のトイレまで歩くのがやっと
– 歩幅が極端に小さく不安定
– 立ち上がりも不安定

という状態でした。

「もう以前の生活には戻れないかもしれない」
そんな不安がご本人にもご家族にもありました。

 

2. 自費リハビリで“動ける身体”を再構築
入院前から整体に通われていたご縁もあり、退院後は

– 週2回・30分の自費リハビリ
– 週1回・60分の自費リハビリ

という形で、計週3回のサポートがスタート。

※イメージ写真

脚と体幹の筋力をつけて
脚と体幹が連動して動く様に再教育
「数百メートル歩ける体づくり」を目標に取り掛かりました。

 

3. 退院後わずか1ヶ月で「北陸へ行きたい」と依頼
退院してまだ1ヶ月ほどの頃、ご本人からこう言われました。

「仕事で北陸へ行く必要がある。
新幹線や電車で移動できる身体に戻してほしい」

この時点ではまだ、
自宅内の移動も不安定な状態。

しかし、目標がある人は回復が早い。
そこから北陸出張を現実にするためのリハビリ計画が始まりました。

 

4. そして4〜5ヶ月後、北陸出張を“自力で”達成
北陸へ向かうためには、名古屋駅で新幹線を降り、
「特急しらさぎ」に乗り換える必要があります。

名古屋駅は構内が広く、
新幹線ホームから特急ホームまでは徒歩で10〜15分ほどかかる距離。
※イメージ写真

高齢の方にとっては決して短くない移動ですが、
ご本人はこの区間を 自分の足で歩き切ることができました。

退院直後はトイレまで歩くのがやっとだった方が、
数ヶ月で県外出張をこなすレベルに回復したのです。

 

5. 翌年、次の目標は「ブラジル出張」
北陸出張を成功させた翌年、さらに大きな依頼が届きました。

「今度はブラジルへ行くことになった。
行けるようにしてほしい」

距離は約18,000km。
移動時間は20時間を超えることもある超長距離移動です。

 

6. 課題は“歩くこと”だけではない
ブラジルまではビジネスクラスで横になれる時間もありますが、
最大の課題は 「座り続けること」 でした。

– 太もも裏の筋肉が薄くなっている
– 薄くなった筋肉が座面と骨に挟まれて痛みが出やすい
– 長時間の座位は大きな負担になる

そこでまずは、
太もも裏(ハムストリングス)の筋力を“使える状態”に戻すこと
からスタート。

同時に、空港内の長距離移動に備えて、
・長時間座っている事ができる
・長距離歩くことができる
身体を再獲得することを目的として施術とトレーニングをしてきました。


※イメージ写真

 

7. ブラジル出張は“無事に往復”
そしてついに、
ブラジルまでの出張を無事に往復されました。

中東(ドバイかアブダビ)でのトランジットでは、
広大な空港内を4〜50分歩き続けた とのこと。
※イメージ写真

最後の1/4で限界が来てカートを利用したものの、
それまでの距離を自分の足で歩き切ったのは大きな成果です。

帰りは空港内の移動をカートで行いましたが、
行きで長距離を歩けたことが何よりの成果でした。

 

8. 80歳を越えても、人はここまで回復できる
この事例が教えてくれるのは、
「歳だからもうダメ」ではない
ということ。

– 84歳で手術後に歩行困難
– 数ヶ月で北陸出張を達成
– 翌年にはブラジルまで往復
– 空港内で4〜50分歩き切る体力を取り戻す

これは奇跡ではなく、
適切なリハビリと身体の使い方の再構築によって生まれた“現実です。

9. 最後に:年齢は“限界”ではない”
80歳を越えても、
人は変われるし、回復できるし、挑戦できる。

私が理学療法士になって21年間の経験から大切にしているのは、
「年齢で線を引かないこと」
そして
「その人が望む生活を取り戻す・近づけること」。

今回は、その象徴的なものになった事例と言えます。

興味深かった事例

先日、興味深い事例を思い出したので共有したいと思います。

6年前来られた方で
「常に痛みがあって不快で仕方がない。時によく眠れない時もあって、この痛みから解放されたい」
と話をされていました。

症状のある部位は図の通りです。

この方のプロフィールはこの様な感じです。
高橋さま(仮名) 女性 50歳
仕事:アパレル販売 一日8時間ほど接客や商品の陳列で立っている事が多い
休み:週に1.2回 
通勤:徒歩20分程度

この方のカウンセリングをしている際、
「腰の横なのか、お腹の横があたり痛くて、腰痛も整形外科へ行っても問題がないと言われて、内臓の病気なんじゃないか?と思って内科と婦人科にも受診したのに、何の異常もないと言われたんです」
という話が出てきました。

この話を聞き
「もしや…」と思い
とある仮説を立て、ある事を試みました。

結果…

その痛みは改善されました。

もちろん一発で!!
という訳には行きませんでしたが

普段から徒歩で通勤されていたり、仕事で立っていたりで日常的に動いていらっしゃる方なので、比較的順調でした。

完全ではないものの一か月で「常に痛みがある」状態から
「仕事が忙しくて疲れた時に痛みが出てくる」
「朝起きてすぐは痛いけど、少し動けば後は気にならない」
状態まで回復してきました。

では、何を仮説して実行したのか?

ちなみに…
仮説と聞いて
「えっ!?思い付きでやってるの?怖くない?」と
思った方がいらっしゃいましたらご安心ください。

もちろん問診などから導き出された仮説です。

仮説と検証を繰り返す事は、精度を高めていく手段の一つで、
どの業界でも使われている手法だと思います。

話を戻します。

今回、仮説を立てたことは
殿部からふくらはぎにかけての痛みは
・小殿筋(しょうでんきん)

腹部の痛みは
・中殿筋(ちゅうでんきん)
・腸骨筋(ちょうこつきん)
・大腰筋(だいようきん)
この3つのいずれかの筋肉が腹部の症状に関係しているのではないか?
という点です。


理由としては
・殿部からふくらはぎにシビレや痛みが出るのは小殿筋の典型的なトリガーポイントです。
・過去に恩師からの耳寄り情報として中殿筋が「腹痛」を引き起こす原因になることがあると記憶していました。
・腸骨筋や大腰筋にトリガーポイントがあると腹部痛が出る事があるためです。

それぞれの筋肉に施術を実施することで、筋肉の硬さ。シビレや痛みなどの症状が再現されるか?を確認していきます。
結果としては
・小殿筋
・中殿筋
・大腰筋
で症状の再現が確認され

これらの筋肉への施術で、症状は着実に改善していきました。

今回の様に病院では「問題のない」と言われたのに
痛みなどの症状が続く場合、今回の様に筋肉が原因かもしれません。

「トリガーポイント・マニュアル」の著者のTravellらは
「痛みのうち85%はトリガーポイントだけに起因している」
という学説を著書の中で紹介しているほどです。

85%と聞くと「それホント?」「怪しぃ~」と思ってしまうかもしれません。
私もさすがに言い過ぎなんじゃない?と思います。

しかし、痛みに関しては高確率でこのトリガーポイントが影響している事は、
私の経験上でも間違いなく感じています。

なので、痛みがあるのに「原因不明」という場合は一度ご相談ください。
お役に立てるかもしれません。

でも、これを読んで「お腹が痛かったら、まずはくるらに行ってみよう」と
思った方!
「普段と違う」「凄く痛い」腹痛があったら、まずは病院に行きましょう!!
そこで問題がなく原因も分からない場合は「くるら」へという「順序」を
覚えておいてください。


ゴルフフォームの練習でシニア世代の多くが陥る〇〇とは?

シニア世代となって時間に余裕がでてきたことで、
ゴルフに費やす時間が増えて健康的な生活を送れるようになった反面、
人生にゆとりが出て、ゴルフに費やす時間が増え、
健康的な生活を楽しめるようになったシニア世代の方々。
その一方で、知らず知らずのうちに〇〇に陥っている方が多くいらっしゃるのです。

その〇〇とは、腰痛や股関節の痛みなのです。

もしかすると、この記事をご覧になっているあなたも、腰や股関節に痛みを感じることがあるかもしれません。
よくお聞きするのは、以下のようなケースです:

・時間に余裕ができたので、ゴルフを再開された

・これまで以上に良いフォームを目指して、改善に取り組まれた

このような前向きな挑戦の中で、いつの間にか体への負担がかかり、痛みが出てしまうことがあるようです。
ゴルフを日々楽しんでこられる方なら、「よくあることだよね」と軽く思われるかもしれませんが、
私自身はその原因に共通点があると考え、痛みの改善や予防につながるヒントをお伝えしたいと思いました。

実は、多くの方に共通する痛みの原因は、主に次の2つです:

・体の柔らかさや筋力に合わせたフォームではなく、理想的なフォームを追い求めること
(例えば、理想のフォームを目指すには、あまりにも筋肉が硬い。筋力が弱い状態で無理をして痛める)

・自身の体に合わない動きを、繰り返してしまうこと
(強引な動きを続けることで特定の部位に負担がかかる)

これらが大きな要因となり、ゴルフフォームを見直す際に、腰や股関節にお悩みを感じやすくなるのです。

-自身のフォームの確認-
まずは、対策に入る前に、下の写真に示されたフォームのうち、どちらにより近いか、改めてご自身で確認してみてください。

右側のフォーム:腰がしっかりと安定しており、下半身は左方向へ、上半身は左後方へと自然なねじりが生まれている、といったスムーズな動きが感じられます。

左側のフォーム:腰がやや左に流れていたり、しっかり固定されていない状態。これは、股関節が十分に柔らかく動いていないため、下半身と上半身が同じ方向に動いてしまっている印象です。

もし、あなたのフォームが左側に近いと感じられるなら、スイング中に以下のような点に心当たりはありませんか?

・腰がしっかりと前に入らない
・上半身がすぐに開いてしまう
・左脚に体重をかけた瞬間、脚の付け根(左股関節)にお痛みを感じる
・ボールを打った後、腰にぎくっとした違和感がある
これらの症状が一つでもある方は、ぜひ次の内容もご覧ください。

-フォームの改善-
写真の左側のフォームに見られるケースでは、
正面から見ると、足を内側に寄せる動き(内転)が十分でなく、膝が外側を向きがちです。
また、
側面から見ると、腰が後ろに引かれやすいという傾向もあります。こうした状態でレッスンを受けると、インストラクターからは、

「もう少し腰を安定させて」

「しっかり踏ん張って」

「脚をしっかり閉じるように」

「体が開きすぎているよ」

といった様なアドバイスを繰り返し受けることになります。
こうして意識的にスイングを重ねていくうちに、特定の箇所に無理な負担がかかり、その積み重ねがやがて痛みとして現れてしまうのです。

では、どうすれば痛みを感じることなく、理想のフォームに近づけることができるのでしょうか?
その第一歩は、股関節の動きやすさを高めることです。

股関節の動きをサポートするために
股関節の可動域(動きやすさ)を広げるためには、セルフで行うストレッチや、専門家による施術などのアプローチがあります。
ただし、ただ漫然とストレッチを行ったり施術を受けたりするだけでは、十分な改善は期待できません。

重要なのは、足を内側に寄せる動き(内転)、内側に回す動き(内旋)、そして前後の自然な伸び(伸展)に関与する筋肉を、
しっかりと柔らかく保つことです。つまり、筋肉を柔らかくし、体の動きに合わせた自然なフォームを作り出すことが、
痛みの改善と予防につながるのです。

それでは、各動きを妨げやすいポイントをご紹介します。

【股関節周りの動きをサポートするポイント】
1内側に寄せる動き(内転)が十分でない場合: 左脚がしっかりと閉じにくくなりがちです。
→股関節内転制限

2内側への回旋(内旋)が不足している場合: 左太ももがうまく内側に向かわず、膝が外側に傾いてしまうことがあります。 →股関節内旋制限

3十分な伸び(伸展)ができていない場合: 左股関節がしっかりと伸びず、その結果、腰が後ろに引かれてしまう傾向があります。  →股関節伸展制限

1股関節内転制限

2股関節内旋制限


3股関節伸展制限

まとめ
痛みを感じない、心地よいゴルフフォームに改善していくためには、まずこれらの関係する筋肉をしっかりと柔らかく保ち、体の動きに合わせた自然なフォームへと導いていくことが大切です。
すでに痛みを感じられている場合でも、筋肉を柔らかく整え、スイングに合った股関節の動きを再獲得することで、徐々に痛みが和らいでいく可能性があります。

今回はここまで。 次回は、各筋肉をより柔らかく保つための具体的なストレッチやセルフケアの方法について、詳しくご説明いたします。どうぞお楽しみに!

股関節が痛い!! ~人工関節の手術前までにできること~

これからお話しすることは、これまで聞いた事がないかと思います。

・変形性股関節症と診断され「まだ手術をする程ではない」と

言われたが痛くて仕方ない。

・歩き始めは痛くないが、しばらく歩いていたら痛くなる。

・立ち上がる際や歩き始めは痛いが、歩いているとそのうち痛くなくなる。

この中で当てはまるものがありますか?

当てはまっているなら、その痛みの原因は筋肉かもしれません。

 

痛みの原因が筋肉の場合…

股関節の痛みを放っておかず、早いうちに適切な対策を取りましょう。

なぜなら人工関節の手術を避けられる可能性があるからです。

その理由は2つ まず関節軟骨には神経がありません。

そのため、始めは痛みに気が付かない事が多いんです。

気づいた時には、病気は進行している可能性が高いです。

一方で筋肉には神経が通っています。

なので筋肉の痛みは早いうちから自覚しやすいのです。

痛みというのは筋肉の緊張やこりが神経や血管を圧迫することで起きます。

さらに緊張やこりで硬くなった筋肉が関節にも負担をかけます 。

その負担が関節軟骨の一部に集中して軟骨がすり減っていきます 。

これがずっと続くと変形性股関節症になってしまいます。

変形性股関節症を悪化させないために、早めに適切な対策を行うことが

大切なのです。

 

具体的にどうするのか?

 施術法

痛みを感じる位置や痛みが発生する動きから、原因となる

筋肉のトリガーポイントを探し出します。

その施術にはトリガーポイント・リリースという手法を用います。

※トリガーポイントの効果は、筋肉が著しく緊張した部分で、

痛みや痺れの原因となります。

※トリガーポイント・リリースとは、一般的なマッサージとは異なり

専門的な手法です。痛みの原因となっている部分をピンポイントで

施術するため効果が高いとされています。

 

 施術期間

トリガーポイント・リリースは症状の程度や、筋肉の硬さなど個人差が

あります。

一般的には1サイクルは、週1回の施術を4回として実施しています。

トリガーポイントが原因であれば、1サイクルで「痛みが減った」

「痛みの感じ方が変わった」などの変化が現れてきます。

そのため、「やってもらっているけど効果があるのか分からない」

という事にはなりにくいです。

ここまで聞いて 「筋肉が原因ぽいな。だったらまだ大丈夫かな」と

思った方は要注意!!放っておいては、

関節はすり減る一方です。

気付いたら人工関節の手術をするしかない状態になってしまいます。

そのため早め早めの対処をお勧めします。

「早めの対処をしたい!」と思ったら

今すぐお電話ください。

「股関節の痛みのブログを見た」とご連絡ください。

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通常11,000円 (初診料2,200円+施術60分8,800円)が

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