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足の親指のシビレを撃退!!

しばらく歩いていると親指の感覚がなくなってきて踏ん張れなくなる。

でも、少し休憩すればすぐに良くなる。

そのため、休憩しつつ歩けば1時間くらいの散歩はできる。

休憩しつつ歩けば目的地まで行けるというのは一見問題ないように思いますが
「実際に自分がそうだったら?」と想像したら苦痛ですよね…。

先日、このような症状を訴える方がご来院されました。

「しばらく歩いていると親指の感覚がなくなってきて踏ん張れなくなる」
という症状は右足に出現するそうです。

この方の訴えと、身体の状態から

前脛骨筋(ぜんけいこつきん)というスネにある筋肉(つま先を上げるための筋肉)にトリガーポイント※1ができて、それが原因となり、この様な症状が出ているのではないかと推察しました。

なぜそう推察したのか?

1.お客様の身体の状態は左側の膝が伸びきらず、少し曲がった状態でした。
2.靴の裏側を見させていただくと、右のつま先がスレていました。

左側の膝が伸びきっていないということは右足より短いということです。
なので右足のつま先が地面にすりやすいので靴の裏側がすり減っているのです。
この2点から、つまずかないために「過度に右足のつま先を持ち上げる」必要があることがわかります。

トリガーポイントというのは特定の筋肉に繰り返し過度な負担がかかるとできてしまいます。

さらにトリガーポイントができた筋肉を圧迫すると、症状が再現されるという特性があります。

この方の場合は
前脛骨筋を圧迫すると
「親指のあたりにシビレが出る」と症状が再現されたため
前脛骨筋のトリガーポイントが症状の原因になっている可能性が
かなり高いと判断しました。

そのため、症状を改善するためには、前脛骨筋のトリガーポイントを改善する必要があります。

トリガーポイントを改善するためには、施術で前脛骨筋をほぐすことが一番の有効策ですが、セルフケアでもある程度の効果が期待できます。

この前脛骨筋のセルフケアの方法を動画にしました↓↓からチェックしてください。
https://youtu.be/Cr6Va_LzC3Q

こういった症状は、整形外科で「脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)※2の疑い」と診断されることがあります。

脊柱管狭窄症と診断され、先生から「手術が必要になるかもしれない」と言われて不安に思っていませんか?

レントゲンで脊柱管の狭窄が認められても100%その狭窄が症状の原因と決まったわけではありません。

この動画のセルフケアで良くなるのであれば、前脛骨筋のトリガーポイントが、その症状の原因である可能性がかなり高くなります。

ぜひ動画をみてやってください。

今回のお話についてご質問やご意見がございましたら
LINEまでご連絡ください。
https://lin.ee/mPiBT0O

お急ぎの場合は
054-654-0213までご連絡ください。

※1トリガーポイントとは筋肉にできる「しこり」の様なもので、無意識のうちに筋肉内の硬く力が入った状態になった部分を指します。
トリガーポイントができると、周囲の組織は圧迫され血流の悪化で酸欠状態となります。
酸欠状態を緩和するために血管を拡張しようとします。
この時、炎症物質が生成され痛みが出てきます。

※2脊柱管狭窄症とは、背骨の中を脊髄神経が通る空間を脊柱管といいます。
脊柱管狭窄とは、この脊柱管を構成する骨や靱帯が厚くなったり、椎間板がでっぱっることなどによって、脊柱管が狭くなり脊髄神経が圧迫を受け「痛み」「シビレ」などの症状が出ることを言います。
立っているときや歩いている時にお尻から太ももの裏や外側、ふくらはぎやスネに「痛み」「シビレ」が生じます。歩くとふくらはぎや足の「痛み」「シビレ」が悪化し、休むとやわらぐという症状が現れます。また、前かがみになる姿勢をとると症状がやわらぐのも特徴の一つです。症状がひどくなると手術適応になります。(参照:教えて、ドクター 腰・首・ひざの病気)

坐骨神経痛・ヘルニアの症状を軽減するサティスフォームとは?

坐骨神経痛やヘルニアに効果が期待されるマシンがあるって知っていましたか?

その名はサティスフォーム

フランス製のマシンです。

坐骨神経痛やヘルニアだけでなく、プロスポーツ選手から神経難病まで用いられます。

詳しくはこちらの動画で↓↓↓
坐骨神経痛・ヘルニアの症状を軽減するサティスフォームとは? https://youtu.be/WBaIfSHw8es

今回のお話についてのお問い合わせは
054-654-0213

施術中で電話に出られない事が多いので、なるべく LINE かメールからお願いしております。また、急ぎの予約 など場合は電話に出なくても着信を入れて頂ければ、必ず折り返しお電話させていただきます。

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静岡市駿河区石田 3 丁目 18-58-20
くるら

「肩の外側が痛みを解決するためには」第4弾

横にある棚の高いところの物を取ろうして腕を挙げたら
炒め物をしているとき、調味料やフライ返しなどを取ろうと横に手を伸ばした瞬間

「イターッ」と

その手が肩の外側を触れていたら?

この動画で紹介するのは、
肩の外側に走る痛みの原因となっている筋肉です。

こういった症状は
五十肩で困っている方
五十肩が治りかけている方に
よくみられます。

その症状を引き起こしているのが「三角筋中部(さんかくきんちゅうぶ)」です。

今までいろんな治療を受けてきたけど良くならなかった。

✓何度も注射を打った
✓電気で温めた
✓筋トレもした
✓マッサージも受けた
✓骨格矯正もした
などなど

そして、
レントゲンを撮っても「問題ない」と言われた

レントゲンで「問題ない」と言われた痛みの85%が
「トリガーポイント」によるものといわれています。

※トリガーポイントとは:
筋肉にできる「しこり」の様なもので、無意識のうちに硬く力が入った状態です。
トリガーポイントができると、周囲の組織は圧迫され、
血流の悪化が起こって酸欠状態となり痛みが出てきます。
痛みはトリガーポイントができたところだけでなく、離れた場所にも痛みを出します。

この動画は「三角筋中部のトリガーポイント」と、そのトリガーポイントのほぐし方について紹介しています。

動画はこちらからご覧ください。

第4弾:三角筋についてはコチラ
↓↓
「肩の外側が痛い」を解決するには? 
https://youtu.be/ShNTtkMz8pg

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「肩の外側が痛みを解決するためには」第3弾

パソコンをしていたり
スマホを見ていたり
顔を横に傾けた時

なんとなく肩に痛みや違和感を感じませんか?

「痛いな~」と手を肩にあてた時

その手が肩の外側を触れていたら?

この動画で紹介するのは、
肩の外側に走る痛みの原因となっている筋肉です。

この筋肉の場合、肩だけでなく腕の方まで、しびれや違和感などの症状を出す可能性があります。

その症状を引き起こしているのが「斜角筋(しゃかくきん)」です。

今までいろんな治療を受けてきたけど良くならなかった。

✓何度も注射を打った
✓電気で温めた
✓筋トレもした
✓マッサージも受けた
✓骨格矯正もした
などなど

そして、
レントゲンを撮っても「問題ない」と言われた

レントゲンで「問題ない」と言われた痛みの85%が
「トリガーポイント」によるものといわれています。

※トリガーポイントとは:
筋肉にできる「しこり」の様なもので、無意識のうちに硬く力が入った状態です。
トリガーポイントができると、周囲の組織は圧迫され、
血流の悪化が起こって酸欠状態となり痛みが出てきます。
痛みはトリガーポイントができたところだけでなく、離れた場所にも痛みを出します。

この動画は「斜角筋のトリガーポイント」と、そのトリガーポイントのほぐし方について紹介しています。

動画はこちらからご覧ください。

第3弾:斜角筋についてはコチラ
↓↓
「肩の外側が痛い」を解決するには?
https://youtu.be/qI0mTXewMHg

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「肩の外側が痛みを解決するためには」第2弾

洋服の袖に腕を通そうとしたり

腰を掻こうと手を背中にまわした瞬間

「イテッ」

と手を肩にあてた時

自然と肩の外側を触っていませんか?

この動画で紹介するのは、
そういった動作をした瞬間、肩の外側に走る痛みの原因となっている筋肉です。

特に「五十肩」でお困りの方
「五十肩」を発症する可能性がある方

にも、この様な症状が現れます。

その症状を引き起こしている一つがこの「棘下筋(きょっかきん)」です。

今までいろんな治療を受けてきたけど良くならなかった。

✓何度も注射を打った
✓電気で温めた
✓筋トレもした
✓マッサージも受けた
✓骨格矯正もした
などなど

そして、
レントゲンを撮っても「問題ない」と言われた

レントゲンで「問題ない」と言われた痛みの85%が
「トリガーポイント」によるものといわれています。

※トリガーポイントとは:
筋肉にできる「しこり」の様なもので、無意識のうちに硬く力が入った状態です。
トリガーポイントができると、周囲の組織は圧迫され、
血流の悪化が起こって酸欠状態となり痛みが出てきます。
痛みはトリガーポイントができたところだけでなく、離れた場所にも痛みを出します。

この動画は「棘下筋のトリガーポイント」と、そのトリガーポイントのほぐし方について紹介しています。

動画はこちらからご覧ください。

第2弾:棘下筋についてはコチラ
↓↓
「肩の外側が痛い」を解決するには?
https://youtu.be/qQpF4zZcJGk 

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「肩の外側が痛みを解決するためには」第1弾

「肩が痛い」と手を肩にあてた時

自然と肩の外側を触っていませんか?

この動画で紹介するのは、
手を挙げようとした瞬間、肩の外側に走る痛みの原因となっている筋肉です。

特に「五十肩」でお困りの方
「五十肩」を発症する可能性がある方

にも、この様な症状が現れます。

その症状を引き起こしている一つがこの「棘上筋(きょくじょうきん)」です。

今までいろんな治療を受けてきたけど良くならなかった。

✓何度も注射を打った
✓電気で温めた
✓筋トレもした
✓マッサージも受けた
✓骨格矯正もした
などなど

そして、
レントゲンを撮っても「問題ない」と言われた

レントゲンで「問題ない」と言われた痛みの85%が
「トリガーポイント」によるものといわれています。

※トリガーポイントとは:
筋肉にできる「しこり」の様なもので、無意識のうちに硬く力が入った状態です。
トリガーポイントができると、周囲の組織は圧迫され、
血流の悪化が起こって酸欠状態となり痛みが出てきます。
痛みはトリガーポイントができたところだけでなく、離れた場所にも痛みを出します。

この動画は「棘上筋(きょくじょうきん)のトリガーポイント」と、そのトリガーポイントのほぐし方について紹介しています。

動画はこちらからご覧ください。

第1弾:棘上筋についてはコチラ
↓↓
「肩の外側が痛い」を解決するには?
 https://youtu.be/LhDAsml9xPQ 

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バネ指・腱鞘炎で手術を決心する前に見て欲しい動画です。

バネ指・腱鞘炎で「手術が必要ですよ」と言われても

「できる事なら手術はしたくない」

と思いませんか?

本当に手術が必要な状態であったら手術は「すべき」です。

当たり前ですよね。

でも、なぜ「手術はしたくない」と思うのか?と

考えた事ってありますか?

「手術をしたくない」と思う本当の理由の一つに

自分の症状は
「本当に手術が必要な状態なのか?」

があると思います。

バネ指・腱鞘炎で手術が本当に必要な場合は
「指」や「手首」が悪くなっています。

手術が必要な状態に至っていない場合は
痛みなどの症状が「指」や「手首」に出ていても
「指」や「手首」を動かす「筋肉」が原因となって症状を起こしています。

なので、
「筋肉」をほぐす事で痛みや症状が無くなれば

まだ、
手術をしなくても改善する可能性があるのです。

その状態を見極める方法について動画でお伝えしています。

動画はこちら↓↓
https://youtu.be/-BKIV9iE8j0

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「手がしびれる」のは「年だから」じゃない

どうやら70歳を迎え、何らかの不調で病院へ行き
検査の結果、特に問題が見つからないと

「老化ですね」

と言われるそうです。

特に整形外科へ受診するとそう言われます。

現在の日本の医療では
なにか「痛み」「シビレ」「動く際に不調」があると
整形外科へ行く様になっています。

しかし、本来は「外科」なので

「手術適応な状態」が専門分野となります。
「手術が適応でない」疾患の担当科は「内科」ですよね。

本来からすると手術適応でない「痛み」「しびれ」などは専門外となります。
ただ、「整形内科」という診療科がないため、「痛い」となると整形外科が担当科になるのです。

「じゃあ痛いってなっても整形外科に行くのって無駄じゃん」と思いますが
「外科的な処置」が必要な状態だと、かなり危険なので「その状態にあるのか否か」を診ていただくことは非常に大切な事なのです。

整形外科で「問題ない」

「老化ですね」
もしくは
「加齢ですね」

と言われても

まだ、諦めないでください。

先日、背中と肩が痛いと来られた方が、
「手のしびれ」のため病院で様々な検査を受けて
「問題はないですよ」
「老化ですね」
と言われた。

という話をしてくださいました。

「手のしびれ」で最も怖いものは、
「脳の疾患」によるものです。

そういった怖いものがありますので、病院で診てもらうことは非常に大切です。

そこで、今回の様に
「問題がないですよ」
「老化ですね」

と言われた場合、「重大な状態ではない」という事が証明されます。

こういった「痛み」の原因は「年齢」でなく筋肉の場合が多いです。

この方の場合は親指と腕の親指側に「手のしびれ」が出ていました。
親指と腕の親指側に出るしびれは「斜角筋」が原因となっている事が多く
「斜角筋」が原因になり得る事について
詳しくは↓このブログに書いてあります。
こちら

「しびれ」の原因となっている筋肉をほぐすと
その「しびれ」が改善されることもあります。
このケースについて詳しく話している動画は↓↓
https://youtu.be/DaosCfzhZ5E
動画やブログを見て、痛みや痺れ=「老化」ではない事がご理解いただけましたでしょうか?

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施術を受けたのに「硬く」なる??

特に「肩こり」の方に多いのですが

「自分では肩がこっている感じはないけど、美容室で肩を揉んでもらった時に“硬い”って言われるんだよね」

あなたも身に覚えはないですか?

こういった方が施術を受けるようになると
「肩がこる様になった」
「肩が硬くなった気がする」
と感じる様になるそうです。

施術失敗??
と、一見よくないことの様に感じますよね?

でも、これって悪い事ではないのです。

これは↓↓このブログで紹介した方も同じような感じがしたそうです。

『ひどいコリも柔らかくなるんだ!!』

身体的に改善傾向を示していますが、3度目の施術の際に自覚症状を聞くと
「逆に硬くなった感じがします」

という事でした。

柔らかくなっているのに、ご本人としては「硬くなっている」と感じるのは…

施術をする前の「硬い状態」は、長年の経過の中で徐々に硬くなります。
そのため「硬い状態」が「当たり前」となっています。

この状態から、施術をして身体がほぐれると「硬くない状態」を記憶します。

「硬くない状態」から身体が硬くなってくると
「硬い」という認識が出来る様になるのです。

本来は「硬く」なったことを認識できる事が正常なのです。

「こり」や「痛み」は、身体に訪れている危機を察知するためのサインなのです。

この反応は非常に良い反応です。

「自分の肩が硬い」という事が分る様になることで、その日の調子も分る様になります。

そうすると
「今日は辛いからセルフケアのストレッチをいつもより丁寧にやろう」
「今日はヒドイから無理をしない様にしておこう」
「施術を受けておこう」
などの判断がしやすくなります。

たまに
ストレッチをやったら一時的に「痛くなった」から
「恐くなってやめてしまった」という方もいらっしゃいます。

痛みが出たからといって「良くない」とは限りません。
その「痛みは」は「良くなっている過程」「良くなった結果」なのかもしれません。

そこらへんは、なかなか専門的な知識のない人には判断できないところです。

「痛みが出た」場合は信頼できる専門家に質問してみてください。
もちろん私に質問していただいても結構です。

ここまで読んで下さってありがとうございました。

あなたの身体の悩みなどで質問や相談がございましたら
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ひどいコリも柔らかくなるんだ!!

あなたは
重症の
・首や肩の「こり」
・腕や手の「しびれ」

などの症状で悩んでいませんか?

悩んでいるなら是非見てください。

こういった症状は
血管と神経が首から出て腕に向かう通り道で
硬く短縮した筋肉に圧迫され、
血流が悪くなり引き起こされます。

理学的所見として、
腕を横に挙げ、手首で脈拍を測ろうとしても測れなくなります(脈の拍動がなくなる)。

この症状では血管や神経に圧迫を引き起こす場所は三か所あります。

①一か所目は、首から血管・神経が出る場所。筋肉としては「斜角筋」。
②二か所目は鎖骨の下を通る場所で「鎖骨下筋」。
③三か所目は腕に入るすぐ手前で「小胸筋」が問題となります。

施術ではこの三か所の中から、圧迫を引き起こしている筋肉を探して施術していきます。

一か所だけの場合もあれば、全般的に硬くなっている方もいらっしゃいます。

その方の症状に合わせ、硬くなった筋肉をほぐしていきます。
ただ、施術で一時的にほぐれても、
硬くなるのは日常の動作や姿勢が原因なので、
日常の生活に戻ると、また硬くなってしまいます。

そこで重要なのがセルフケアとしてのストレッチです。

ここで、
長年「肩こり」で悩んでいて「何とかしたい」と通い始めてくださった方の例を紹介します。

この方はメインの症状が「肩こり」です。筋肉自体が硬くもなっていますが、
「腕を横に挙げる検査」で脈拍が触れなくなるほどの方でした。

肩周りの筋肉は、これまでみてきた中でもトップ10に入るほど硬い状態でした。

この方に施術を通して
「硬くなっている筋肉」がどこか?
「硬くなっている筋肉」のストレッチを指導しました。

すると、ストレッチもしっかりとやっていただいた様で、3度目の施術の時には
「腕を横に挙げる検査」で脈拍が感じられるほど改善していました。

どんなに硬くなっていて
「無理だろう」と思っているほどの状態でも、施術と正しくセルフケアをしていただくことで早い段階で結果が出始めるという事が再確認できました。

改善に向けての「理想的な流れ」が
施術でこり固まった「殻」を破り、
その状態をキープするためにストレッチをする。
という良好なループを形成することです。

この方は、このループが形成された結果症状が改善に向いたのだと思います。

なので、
「無理だろう」と諦めずにしっかりと
「すべきこと」をしていけば改善することができるので、
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