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自分の姿勢がどうなっているか鏡で見たことはありますか?

自分の姿勢がどうなっているか鏡で見たことはありますか?

いきなりですが、鏡の前で自分の姿勢を観察してみてください。

肩の位置が右より左の方が下がっていませんか?

ほとんどの方がそうなっていると思います。

なぜなら統計上 90%以上の人の姿勢は左側に傾いている
と言われているからです。

左の方が下がっていたら…
姿勢が左に傾いている
という事です。

こういった左右差は
若いうちはあまり感じにくいですが
年齢を重ねるほど差が大きくなってきます。

左右差が大きくなると、側彎症のような格好になり
五十肩のような肩の痛み。首の痛みが出てきます。
また、脚への体重のかかり方に偏りが出ます。
それによって膝や股関節の変形につながってきます。

よく左の太ももに左手を置いて
上半身を左に傾け歩いている
ご年配の方を目にすることがあると思いますが、
そのような姿勢と言ったらイメージがつきやすいでしょうか?

そうならないためには
日々ストレッチなどをする事が大切です。

ただ、
大切なのは分かっているけど…
できないものですよね?

でも、その左右差を補正してくれるツールがあるんです。

それが、
CORE fit コアフィットという
・姿勢の傾きを補正。
・痛みやコリの改善。
・運動機能を高める。
機能をもった体幹サポーターです。

写真の様に左右差を補正するために特殊加工のラインが
左側の方が幅広くなり、左側へ倒れた姿勢を
右側へ戻す力が強くなったデザインになっています。

この様な左右非対称のデザインってこれまで見た事ございますか?

第 53 回 日本理学療法学術大会で
このコアフィットを使うと
・横隔膜がよく動く様になる。

・体幹が安定する。

・動作が安定し動きやすくなる。

といった内容の演題が発表されました。

詳しく見てみたい方は↓↓こちら
CiNii 論文 – 体幹機能ウエアの着用が安静呼吸時の横隔膜可動域に及ぼす影響

しかも、このコアフィットは
理学療法士で医学博士
文京学院大学 保健医療技術学部の柿崎藤泰 教授が監修していて、
日本人の体型にあう様に設計され、体温で体に馴染む特殊伸縮性素材を使っているので、
締め付け感も少なく長時間着用しても疲れにくくなっています。

そこで何名かお客様から聞いた
コアフィットを使用した感想をご紹介いたします。

50 歳代 女性
使用前
・20 年来の腰痛でずっとコルセットを着用し仕事をしてきて、
ここ数年はコルセットなしで動くことができない程だった。
・仕事柄狭い場所や無理な体制で作業することが多く、
コルセットが硬いため余計に無理な体制で仕事しなくてはいけなかった。
・夏場はコルセットが暑く蒸れるため、汗疹がよくできてしまっていた。

使用後
・コアフィットは薄いため、コルセットを外して仕事するのは不安だったが
問題なく動くことができていた。
・下着感覚のため、仕事中全く気にならない程度で無理な体制で作業しても
窮屈感なく仕事できる。
・夏場はメッシュ素材があるため、コルセットと比べたらかなり涼しい
汗疹は多少でるけど前と比べたらだいぶ少ない。

50 歳代 女性
使用前
・覗き込むような姿勢で仕事をするため、腰痛や背中の痛み、首肩のコリが
大変だった。
・時間を追うごとに張りや痛みが強くなるのが分かる。

使用後
・コアフィットを使うようになったら、腰痛や背中の痛み、首肩のコリは
楽になってきた
・仕事が終わったときの疲れが楽になった

60 歳代 女性
・階段が昇りやすい
・夕方の疲労感がだいぶ違う
・手を使った細かい仕事が多いが夕方になっても精度が落ちない
・コアフィットを着用していると趣味のダンスの際にターンがきれいに回れる

70 歳代 女性
・広い施設を行ったり来たりするけど疲れ方が違う。
・腰痛が楽になってきた。
・コルセット代わりに数万円のボディースーツを使用していたが
コアフィットで十分事足りている。
・使用している現場のスタッフから、介助時が楽になった。
腰痛が出にくくなったなどの話を聞いた。

この様なありがたい評価をいただいています。

ご利用されている方は、建設業、医療・介護従事者、美容師、お花屋さんなど
比較的長時間立って作業される方々に支持を受けております。

こんな素晴らしいコアフィットですが、残念ながら販売元から
現在の在庫をもって販売終了するとのお知らせがありました。

残念な話ですが、かなりあり得る話なのです。

販売元は病院や介護施設にリハビリ機器を卸す会社で、
ヨーロッパから最新で高機能な機器を仕入れて卸しているため
コアフィットを卸している先は病院などが多いと推察されます。

病院は基本的に保険診療のため、こういった自費製品を売ることに慣れていません。
そして、販売の仕方をレクチャーすることもなく
この商品がどんなにいいものかデータをもとに説明するため
我々のような専門家は納得して取り扱いを始めるのですが、
一般の人にどう売ったらいいのか分からないのです。

こんな現状なので、いくらいい商品でも売れないんです。

かくいう私もこんな事態になるまで積極的にこの商品をご紹介することをしてきませんでした。
当院に 30 回以上来られている方でも、この商品を取り扱っていることを知らないと思います。

しかし、こんな状況になってお尻に火がつき、アナウンスさせていただいております。

このアナウンスを見てどの様なものか興味を持っていただけましたら
各サイズご試着いただけますのでお声掛けください。

当院は小規模のため在庫を抱えることができないので、
注文をいただいて発注しております。

販売元の在庫の状況を見つつ、9 月末に発注を考えています。
在庫の減りが早ければ、発注時期を早めますが...

もしかしたら今回の発注以降は品切れになってしまう可能性もございます。
使ってみて「いいからもう一枚買おう」と思っても買う事はできません。
必要とされる方には一枚でも多くご購入いただきたいと思いますので、
2 枚以上ご購入いただける場合は 10%お値引きさせていただきます。
(もちろん、お友達と一緒に 1 着ずつ、親子で 1 着ずつのご注文でも 10%引きになります)

ちなみにですが、感想を頂いた方々は 3 枚~5 枚の発注を頂いております。

お値段は 1 着¥10,780(税込)になります。
2 着以上のご注文で 1 着あたり¥9,900(税込)
お支払いは現金でも、クレジットカード、ペイペイなど各種お支払い方法がございます。

一時、ある程度在庫を抱えることも考え、大量発注したら仕入れ値が安くなるか?
問い合わせたところ「1 着でも 100 着でも卸値は変わらない」といった
趣旨の回答をいただき在庫を抱えることは諦めました。

また、いい物なので他のスポーツブランドや健康食品販売の会社が
権利を買って再度販売するか聞いたところ
今のところ予定はないとの事でした。

そんな訳でコアフィットをご購入いただける
機会は今回が最後とまでは言いませんが
機会はかなり少なくなると思います。

ご注文や試着のお問い合わせは
お電話:054-654-0213
当院の公式 LINE:https://lin.ee/mPiBT0O
もしくは施術の際にお声おかけください。

せっかくいいものなので
試着だけでもしてください。

ちなみにこちらがコアフィットの説明ページです。
サイズなどはこちらのページからご確認ください。
Corefit (irc-web.co.jp)
見ていただいた方、気が付きました?

説明何言っているか分かりますか?
「OVER90%人は左にずれている!」
と赤字で書かれていますけど
どういう意味か分かりませんよね?
そしてサイズ表、単位の cm すら書いてないんですよ。

まあ、表記は微妙ですが、それでも商品は良いものなので是非一度お試しください

もしかして??感染予防の「あの行動」が感染拡大の原因になっている?

「今日は暑いね」
「最近はずっと雨だね」
一昨年までは、挨拶のなかで天気の会話をすることが普通でしたが

最近は
「昨日、新規感染者が 100 人だって」
「どんどん増えるよね」
などと新型コロナウイルスの話題が挨拶がわりになっています。

そして
「何でこんなに増えるんだろうね?」
「みんな気を付けているのにね」
という流れになります。

そんな話をしていて
ふと
これが原因になっているんじゃないかな?
と思う行動がありました。

もしそうだとしたら
気を付けているからこそ
逆に感染が起こっている!!
事になるのです。

気を付けているからこそ、逆に感染しちゃう行動ってなんだと思います?
ちょっと考えてみてください。

あまり勿体つけても良くないので…

私は
スーパーやコンビニ、飲食店、買い物での
アルコール消毒が原因じゃないかと
思いました。

「えっ?消毒して何がいけないの?」
と思いますよね?

理由としては
新型コロナウイルスの感染は
飛沫感染と接触感染です。

現状マスクを使用して日常生活をしているため
家庭内などの環境でないと
飛沫感染が起こる可能性は低くなっていると思います。

そうなると
接触感染が起こっている可能性の方が高いと思います。

こういったご時世ですので
皆さん外出時はかなり気を付けていると思います。
なるべくものに触れないようにしたり
触れた後は消毒をしたり。

手を洗った後には安心して
目を擦ったり
鼻を擦ったり
できると思います。

この目や鼻を擦った時
まだウイルスが手に残っていたらどうなると思いますか?

感染しちゃいますよね?

思い返すと十数年前
鳥インフルエンザが海外で流行って日本に上陸するかもしれない
と話題になっていた際、

手術室で看護師をしていた方が職場内研修会で
「アルコール消毒は、手に水たまりができるくらいの量じゃないと消毒効果があまりない」
的な話をしてくれたのを思い出しました。

そこでネットで調べてみると適量は 3ml との事です。

100 円が手に乗っている写真の液体の量が約 3ml の様です。

スーパーなどの入り口でシュッとした際、これくらいの量を出していますか?
98%(勝手な判断です)の人は出していないと思います。

ちょっと想像してみてください。

右手でプッシュして、左手にアルコールをちょっとだけ出して
両手を擦ります。
この時、右手で触れたアルコールの入ったポンプにウイルスがついていたら…
両手を擦っている際に手全体にウイルスが拡がってしまいます。

もちろん、足で踏んだり、センサータイプだったら接触しないので大丈夫です。

でも、
設置してあるアルコール消毒液の入ったポンプの
半数以上が手でプッシュするものですよね?

買い物をしてお店を出る際に「シュッ」と
アルコールで消毒した気になって
車に乗り込んで運転に集中しながら
自然と目を擦るなどの動作をして
感染が起こっているんじゃないかな~?と…

本当は手を
壁に貼ってあるお手本通り
こまめに洗う事が一番いいんじゃないかと思いますが…

実際はそこまでこまめに洗えませんよね?

なので、アルコール消毒液を 100 円ショップで売っている
小さなスプレーなどに入れて持ち歩いてはどうでしょうか?

そうすれば自分だけしか触れないから
リスクは少しは低減しますよね?

ちなみに
アルコールを使うと手が荒れてしまうため
あまり使いたくない
という方はいらっしゃいませんか?

ここでご提案です!!
手が荒れにくく
消毒効果も高い除菌液を無料で差し上げます。

ただし、その除菌液は生成して 12 時間くらいしか
効果が続かないそうなので、そこが難点なのですが…

施術に来た時や
「今日もらえる?」と連絡をして頂ければ
用意しておきます。

生成装置に水道水を入れて 5 分で作れるものなのでお気軽にお声かけ下さい。
その除菌液についての詳細は下の動画やホームページからご確認ください。

(引用元:https://www.ntv.co.jp/news_covid19/static/20200408_02.html)

ホームページ
https://www.atlife-official.com/
※ご購入する場合は 1,500 円相当のおまけがつく方法がありますので仰ってください。

e-3X 高機能除菌スプレー/90sec
https://youtu.be/UVBuPMKcMVA

水道水から除菌液を作れる装置って本当なの?菌を目で見て徹底検証!【徹底検証】
https://youtu.be/IkB3V0kc7cY

寝苦しい夏でも、すぐに眠れるコツ??

暑苦しい時期になりましたね。 あなたは寝苦しくて睡眠不足になっていませんか?

私は元々、布団に入れば2〜3分で意識がなくなるほど 寝つきがいいのですが、7月に入り3日前までは寝苦しい日々を送っていました。

しかし、ここ3日間はすぐに寝付く事ができています。 今日はその「すぐに寝付くコツ」についてお話していきます。

僕と同じように夏になると 寝付くのが悪くなる人は すぐに寝れるようになるので 安心してくださいね。 そのコツをお話する前に 夏になると なぜ、寝付きにくくなるのか? お話したいと思います。

その理由は 単純に「暑いから」というものもありますが、 自律神経が関わっています。 眠るときはリラックスする副交感神経が 優位になります。

この自律神経は気候と関係もしています。 夏は気圧も高く、天気も良くなります。

その状態は自律神経でいうと交感神経が優位になります。 交感神経は興奮したり、戦闘状態にあると優位になるものです。

なので、夏は比較的交感神経が優位になりやすい気候のため 当然、寝付きにくくなります。 私も毎年、夏は寝不足状態です。

おかげさまで仕事は忙しいので、 「疲れたぁ〜ぐっすり寝るぞー」と 喜んで布団に入るのですが、 あれだけ寝たいと思っていたのに 布団に入るとなぜか眠れない、 焦れば焦るほどさらに眠れない。

そこで冷静になって なぜ眠れないのかを考えるようになりました。 3日前 「寝れないなぁ~」と布団の中で考えていた際 ハッと 副交感神経を優位にする方法に共通点があることに気付きました。

・瞑想

・ヨガ をすると副交感神経が優位になります。

これらに共通すること 瞑想では、自分の呼吸を意識します。

ヨガでは、

・どこが伸びている。

・どこに力が入っている。

などを意識します。

これらに共通することは、 自分の身体に意識を向ける事です。

そこで 簡単に自分の身体に意識を 向ける方法について思いつきました。

それが… 脈をとることです。 手首の辺りで確認できる脈に触れるだけです。

「寝れなぁ~い」と思っている時に、 脈に触れると意外と速く脈打っていました。

そのまま、触れているとすぐに脈は落ち着いてきました。

「落ち着いてきたなぁ~」と思ったら そこから記憶がありません。

この間2~3分あったか…? そのくらいすぐに寝付くことができました。

この方法は ある特定の方には向きません。 自分の脈を触れると「怖い」と感じる方です。

そういった方は この方法を試すと逆に眠れなくなってしまいます。

しかし、 「別に大丈夫だよ」 という方には おススメです。 自分の脈をとると怖いと感じる方は、 お腹に手を置いて、呼吸に合わせてお腹が膨らむのを感じてみてください。

これも、脈ほどではありませんが、比較的すぐに眠りに入れると思います。

良質な睡眠をとれば 夏バテや熱中症に罹りにくくなります。 ぜひ、この方法をお試しください。

ストレッチしても改善しなかった腰痛には

あなたは
こういった時に腰の痛みが出ていませんか?
・あお向けになる
・あお向けから起き上がる
・うつ伏せの状態で本を読む
・身体を反る
・前に屈む

 

 

などの時に痛みやツッパリ感が出るのは
腸腰筋のトリガーポイント※が原因となって引き起こされることが多くあります。
※トリガーポイントとは…
症状を引き起こす引き金(トリガー)となっている
場所(ポイント)の事を言います。
シビレや痛みのある部分が悪いのではなく、
その他の部分に原因があるものです。
腸腰筋は歩く時、脚を持ち挙げる筋肉で、
腰椎の前についています。

症状が出る場所は
ソ径部や腹部、腰になります。

実は私も、この腰痛が出ていました。

この腰痛に対して
・ストレッチ
・筋膜リリース
を実施してきました。しかし、ストレッチや筋膜リリースを開始する時期が遅かったため
あまり症状が改善しませんでした。

症状が改善しない理由はいくつかありますが、
簡単にいってしまえば、施術による刺激では
トリガーポイントを形成している筋肉が
柔らかくならなかったという事です。

その刺激とは
・伸ばす(ストレッチ)
・圧迫する(筋膜リリース)
・振動させる
という刺激です。

また、この筋肉は腹部の深いところに存在しているため
刺激が十分に届かなかった可能性も考えられます。
この様な場合、深部の筋肉に刺激を到達させる必要があり
当院ではテクノシックスを用います。

テクノシックスは高周波という周波数帯を用いる温熱機器です。
高周波を物質に通すと高速度の細かな振動がおこり、
その振動が摩擦熱を発生させます。

この刺激で、筋細胞はくまなく振動し、温まり、ほぐれやすい状態になります。
そして、この刺激は深い位置にある筋肉まで到達する事ができます。

テクノシックスについて
詳しくは↓↓をご確認ください。
https://shizuoka-katakori.com/tcnosix/

これまでも
ほぐそうとしても、ほぐれない事例でよく使ってきました。
特に「ぎっくり腰」を起こしたばかりの人には効果てきめんです。

このテクノシックスで温めた後に、ストレッチや筋膜リリースを行うとさっきまで「ほぐれなかった」筋肉が、さっきまでの硬さは何だったの?
と思えるほどほぐれていきます。

イメージとしては
怒っていて何を言っても耳を貸してくれず、
取り付く島もない状態だったのが
テクノシックスをかけると、
話をよくうなずいて聞いてくれる状態になった。
感じです。

今回もこのテクノシックスをかけて
筋膜リリースを行うと「スーッと」筋肉がほぐれ
痛みが軽減しました。

その後
筋膜リリースで刺激の伝わらない
腸腰筋の付着部である背骨の部分をほぐすため
サティスフォームを使いました。

サティスフォームは身体をけん引する機器です。
細かくいうと膝・股関節、脊柱をけん引します。
更にけん引をした状態で左右へ揺らしていきます。
そういった刺激で、深部にある関節周りの
細かな筋肉をほぐすものです。

サティスフォームについて
詳しくは↓↓のページ内の動画をご確認ください。
https://shizuoka-katakori.com/satis/

①テクノシックス

②筋膜リリース

③サティスフォーム
といった黄金パターンの流れで
施術の効果が期待できてはいました。

実際に自分自身で体感すると改めて
その効果に感動したため
今回ご紹介させていただきました。

今では特に気なっていた・うつ伏せ
・床からものを拾う動作
をしても痛みはなくなりました。
私と同じような症状の腰痛でお困りの方は
この施術を受けてみませんか?

この施術を受けるためには
施術 8,800 円(税込)に
オプションとして
テクノシックス 2,200 円(税込)
サティスフォーム 2,200 円(税込)
計 13,200 円(税込)
必要となりますが
お試し価格として初回は
8,800 円(税込)
で受けていただく事ができます。

また、既に回数券をお持ちの方は
1 枚でこのお試しを受ける事ができます。
こちらの施術を受けて
継続的に受けたいと思っていただけましたら
5 回コース 50,000 円(税込)
となります。
是非一度お試しください。

ホットペッパー・ビューティー掲載終了のお知らせ。

こんにちは。

整体院くるら開設前からお世話になっていた
ホットペッパー・ビューティーの掲載を終了する事になりました。

開院当初はだいぶお世話になりましたが、現在では当院を知っていただく機会が、ホームページやチラシがメインになっております。

ご予約もお電話やラインからが中心となっております。

そのため、ダブルブッキングになる恐れもあるため閉鎖する事に致しました。

ホットペッパー・ビューティー掲載終了に際しまして

懐かしさから見直していたらとても良い口コミが残っていましたので

ここに残したいと思います。

SKBさん(女性/50代/会社員) [投稿日]2019/12/12
総合5 雰囲気5 接客サービス5 技術・仕上がり5 メニュー・料金4
口コミ
もう数か月間悩んでいた肩の痛みで通院させていただきました。痛みの原因になる筋肉についても図解で説明してくださり、的確な施術をしてくださり、ほとんど気にならないくらいまで回復することが出来ました。本当にすごいと思います。
若い先生ですが、人当たりもよく優しい気遣いのできる方なので、初対面でも緊張せずに受けることが出来ました。ここに巡り合えて本当に良かったです。
ただ週2位で通いたい場合はちょっと費用面で大変なので、やはりあまり悪くならないうちに定期的に通させていただくのがベストかと思います。

SKB様
ありがたい口コミありがとうございました。

これからの時期注意して欲しい事

最近暑いなと思って

いつから夏なのだろうと思って調べてみたところ

もう暦のうえでは夏になっているみたいですね。

こう暑くなってくると注意しなくてはいけない事があります。

暑くなると何に注意した方がいいと思いますか?

...

そうです。

熱中症や脱水症です。

今回お話したいのは脱水症についてです。

この脱水症は万病のもとと言えます。

夏場は脱水症のために心筋梗塞や脳梗塞を発症することが多くなります。

脱水症になると血液中の水分が減って、血がドロドロになり
血管に詰まり易くなったり、血栓ができやすくなります。

これは年齢が高い人だけに限っての話ではありません。

若い人でも脱水症が原因で心筋梗塞や脳梗塞を発症します。

実際に40歳代の現役消防士の方で、脱水症が原因で脳梗塞を発症した人がいました。

その方は夏場、朝起きてから水分を取らずに屋外で作業をしていたら、脳梗塞を発症してしまいました。

発症前は何の病気もなく、体系も消防士だけあって細マッチョ。

いわゆる健康的な方でした。

そのような健康体の方でも水分摂取を怠っただけで、こういった怖い病気を発症してしまうのです。

これほど怖い脱水症ですが、かつて訪問リハビリをしている際に何度も脱水症になっている方がいて、そのうち3回ほど救急車を要請しました。

そして3回とも脱水症と同時に肺炎を併発していました。

ここまで脱水症の怖さについてお伝えさせて頂きました。

脱水症の対策は水分摂取です。

単純な話ですが
脱水症は身体に入ってくる水分より
出ていく水分が多い事によって起こります。

身体に入ってくる水分は
水やお茶を飲んだり、食事で摂取できます。

一日に
出ていく分は
・吐息や汗
・尿や便
です。

一日に必要とされる水分量は
体重×40ml
60キロの体重の場合は2,400mlです。
2,400ml中40~50%が純粋な水分と言われます。

なので水分として摂取した方がいい量は960ml~1200mlです。
夏場の場合はもう少し多めの方がいいですね。

脱水症状は軽度の場合、「脱水症状だな」と分かる様な自覚症状はほとんどありません。

でも、
「なんとなくだるい」
「すこし身体が熱いような気がする」
という状態で排尿した時
便器に溜まった尿が黄色かったら
初期の脱水症を疑ってもいいほどです。

この状態で気がつけば水を飲んで、
可能ならなるべくポカリスエットなどのスポーツドリンク
を摂っていただきたいと思います。

また、施術をしていての感覚ですが
軽度の脱水症だと身体を痛めやすくなります。

なぜかというと
身体の中の水分は
体重の5%が血液
体重の15%が組織液
体重の40%が細胞内液
と言われています。

この中で組織液が少なくなると
筋膜や筋肉の潤滑油となる水分も少なり、
筋膜線維や筋線維が絡みやすくなります。
この線維が絡んだ状態で、筋膜や筋肉を動かそうとすると
痛みが出ます。

ここまでの事をまとめると
脱水症が起こると
・心筋梗塞
・脳梗塞
などの重大な病気に罹りやすくなります。

・筋膜や筋肉が痛み
が出やすくなります。

ただ、水分摂取が不十分という事だけで
これだけの事が起こります。

これを避けたければ
一日当たり
・体重×40ml
・このうち純粋な水分は40~50%
(計算式:体重×40×0.4)
の水分を摂るようにしてください。

60キロの体重の人の場合
960ml~1200mlを飲み物として摂る必要がありますが...

「喉が渇かないから」
「飲むことが好きじゃない」
「あまり飲めない」
「飲んでいる暇がない」
という人もいます。

そういった意見もわかりますが
工夫してどうにか飲めるようにして頂ければと思います。

飲まなくてもいいものではありません。

「今まで飲まなくもなんともなかった」
という人もいると思います。

もしかしたら、
次は病気を発症してしまうかもしれません。

車の運転でいったら
左折の際
「今まで巻き込み確認したことない」
「だってしなくても事故にならなかったし」
という人がいたら、あなたは何て声をかけてあげますか?

「いままでたまたま事故にならなかっただけ」
「ちゃんと巻き込み確認しようよ」
と言うと思います。

このブログを読んでくださっているあなただけでなく、あなたの親や親せき、同僚など身の回りで水分不足になりそうな人へこのブログで読んだ事を伝えてください。

ここまで読んでくださいまして、ありがとうございました。

その症状の裏にある病気

先日、YouTubeで「心臓外科のリハビリ」の動画を見ていたら関連動画の中に衝撃的なサムネイルが出ていたため、思わず動画を見てしまいました。

「がんサバイバーみこと」さんという方の動画でした。

そのサムネイルには

「がんのサイン気付かずに末期 緊急入院までの経緯」

という文字と共に、若い美人の顔写真が文字と写真があまりにもミスマッチで思わず内容を見てしまいた。

動画の中で「みことさん」は末期がんが判明するまで数々の症状に気付きながら、それが「がんのサイン」と気づかなかったそうです。

症状としてはひどい痛みがあったため

・整形外科

・整体

にも通ったそうですが

その痛みが「がんのサイン」とは気付かなかったそうです。

動画中「寝ている時も痛い」とおっしゃられていました。

いわゆる「夜間痛」です。

「夜間痛」があると聞くと「がん」を疑う必要があります。

私が若い頃学んでいた、パリス法という徒手療法では有名な話です。

この徒手療法はオーストラリアの理学療法士パリス先生が開発したものです。

オーストラリアは理学療法士に開業権があり、痛みがあるとまず理学療法士のクリニックに行くそうです。

そのため、痛みが危険なものでないか判断するため、こういった知見が必要とされます。

パリス法に限らずオーストラリアやニュージーランドが発祥の徒手療法にはこういった知見があります。

私は長らく訪問リハビリで働いてきたので、理学療法士のクリニックと同様に「危険」か?「危険でない」か?の判断をする必要があります。

訪問リハビリは、他のリハビリをする場面と大きく違う点として患者さんと対峙するのが私一人という点です。

リハビリは一般的に病院で行うため何かあっても医師や看護師に対応してもらえばいいわけです。

訪問では一人のため自分で判断しなくてはいけません。

「危険」か?「危険でない」か?

「リハビリができる状態」にあるのか?

という判断から始まります。

「リハビリができる状態」という点で「がん」の場合もリハビリはもちろんできますし、歩行能力の維持のためにもやった方がいいです。

しかし「がん」と診断されていない人に「がん」の疑いがあったら悠長にリハビリをやっている暇はありません。

一秒でも早く医師に診てもらって必要な治療を受けるべきです。

さらに痛みは「がん」だけでなくその他の内臓の疾患でも存在します。

心筋梗塞でも胸や肩に痛みがでます。

気付かずに整体をしたら…

考えたくもないですね。

同じように危険なことで「気胸」があります。

肺に穴が開く病気です。

これも一刻を争います。

緊急性は落ちますが胸膜炎や帯状疱疹も胸に痛みを出すものです。

こういった場合もなるべく早く受診する必要があります。

この他に「むくみ」があると心不全や腎不全を疑う必要があります。

「しびれ」「めまい」「頭痛」なども大変な病気の症状かもしれません。

整体をするうえで

「痛み」

「しびれ」

「むくみ」

「めまい」

「頭痛」

などの症状を訴える人は当たり前の様にいます。

その際、その症状が「重大な病気」によるものでないか?

見逃さない様に注意しなくてはいけません。

訪問リハビリで勤務していた間でも

「脳出血」

「肺炎」

「熱中症」

「心不全」

などの疑いで救急車を呼んだり、医師に相談することは何度も経験してきました。

整体ではこういった機会にはなかなか巡り合う事はありませんが「常にアンテナを張って気を付けていかないと」とこの動画を見て改めて思いました。

動画中に「この症状は関係ないか」と自己判断し医師に話していなかったため、「すべて話しておけばよかった」と話されていました。

当院へ来院された場合も同様に「この症状は関係ないか」と自己判断せずに症状をすべてお伝えください。

がんサバイバーみことさんの「がんのサイン気付かずに末期 緊急入院までの経緯」という動画は↓↓からご視聴いただけます。

https://youtu.be/unuSAsKVY4s

こういった形でこの動画を紹介するのは「良くないかな」と思ったのですが、お話されている内容がとても大切な事ですし、みことさんもこの話をすることで「誰かの役に立てば」言われていますので紹介させていただきました。

当院からはかけ離れすぎている内容の様に感じると思いますが「痛み」にはこういった側面があります。

「痛み」で受診する際や当院へご来院いただく際には、なるべく詳しく症状をお伝えしていただくといいと思います。

退院時リセット

あなたは「退院時リセット」という言葉は聞いた事はありますか?

質問しておいてですが…

これは仲間内で使っていた造語です。

私は理学療法士というリハビリを担当する資格を持っています。
病院のリハビリ室で働く職種の一つがこの理学療法士です。

私の場合は病院より訪問リハビリの仕事が長いのですが

この「退院時リセット」というのは退院した方が、
・病院と自宅の環境の違いでベッドから起き上がる事が大変になる
・移動が大変になり動かないで寝ている事が増える
・リハビリの機会が一気に少なくなる
などの理由でバッタリとリハビリをやらなくなることで退院後に身体状態が悪くなることをいいます。

訪問リハビリをしている頃は、こういった方が沢山いらっしゃいました。

入院中は
・午前1時間、午後1時間マンツーマンで理学療法士などのセラピストとリハビリを行い。
・病棟の廊下で、看護師さんの見守りや軽度介助のもと歩行練習をしたりします。
・ベッドは起き上がる動作やベッドから立ち上がる動作がしやすいように手すりを設置しています。
・廊下も広くフラットになっていて歩行器が使いやすく、手すりも壁伝いに設置しています。

そういったリハビリや運動の機会に恵まれた状態。動きやすいように設定された環境から自宅へ帰ると

・外来リハビリへ行けても週2回。1回あたり20分。
・訪問リハビリを利用したとしても、多くて週3回。1回あたり60分。
・通所リハビリやデイサービスセンターを利用する場合。
-介護度が重いと毎日利用する人もいます
-私が働いていたリハビリ型のデイサービスでは一週間あたり平均で1.8回のご利用だったと記憶しています。
-その中でリハビリをする時間は60分あるかないかの状態です。
-具体例として以前勤めていただデイサービスでは、個別の施術と機器を使った運動、集団体操など180分のうち実際にリハビリ関連の事をしている時間はトータル80分ほどです。

・家によって環境はまちまちですが
-ベッドを置ける場所が限られ、その位置関係上「起き上がりにくい」
-歩行器を使いたくても家具などの障害物が多くてスペースがない
などで

動く機会が激減し、退院時より状態が悪くなってしまう傾向にあります。

先日この「退院時リセット」状態になってしまった方がいらっしゃいました。

母親の美容室のお客様で、3か月前に転倒し大腿骨を骨折してしまったそうです。

退院して1週間ほどした時に美容室へ来店され

「リハビリの先生が驚くくらい回復したから、リハビリ病院へ入院しなくてよくなって、手術して1ヶ月くらいで退院できた」

と話されていました。

歩き様も、骨折前と変わらない状態で特に痛いところもないそうでした。

それからひと月ほどして来店した時には、
・手術した側の足に十分に体重がけられず
・足を振り出す際には引きずった状態になり
・「足が痛くなっちゃった」
ということで施術の依頼の連絡をもらいました。

まさに「退院時リセット」の状態でした。

退院した時点で、何らかの「リハビリを継続していたら」と悔やまれるところです。

たったひと月でこの状態になっても、退院した時の状態に戻るのはひと月では無理です。

もちろん入院中やっていた様に毎日午前・午後1時間ずつリハビリをすればひと月で戻る可能性はあります。

入院していないとこの様なことは現実的に難しいです。

でも、「リハビリを継続していたら」そもそもこういった状態に陥らずに済んでいたかもしれません。

これだけリハビリを継続する事が大切だという事です。

これを読んでいただいた「あなた」や「あなたのご家族」が
・体調を崩したり
・怪我をして
リハビリを必要とする状態になった際「退院時リセット」を思い出していただいて「リハビリを継続する」という事を意識していただければと思い紹介させていただきました。

せっかく良くなるために頑張った時間や費用を無駄にしないために

頭の片隅に置いておいてくださいね。

ここまで読んでくださいまして、ありがとうございました。

「先生」と呼ばれること

今回は、お役立ち情報ではなく、自己紹介の一環として私の「考え」について書かせていただいております。

先日、お客様から
「先生って呼んだらいいの?内海さんって呼んだらいいの?」
という主旨の質問がありました。

なぜそう聞くのか?気になり質問したところ

「病院で先生って言わないでくださいと言われたことがあって」
との事でした。

たしかに最近といっても、私が学生だった18年くらい前から
「先生」と呼ばない病院や施設があると耳にしていました。

働き出して仲間でも「先生」と呼ばない病院や施設に就職した人もいます。

若い頃「先生」と言われた方がいいのか?言われない方がいいのか?
についてよく話になりました。

どっちがいいのかは

それぞれの立場や考えがあるので

どちらでもいいと思います。

私の考えは
「先生」と呼ばれた方が「いい派」です。

もちろん
「先生」と言われないと納得しないわけではありません。
若い頃は「内海君」と呼ばれることもあり、親しみを込めてくださっての事なので嬉しいくらいでした。

ではなぜ「先生」と呼ばれる方がいいのか?というと

「先生」と言われると…

引き締まるからです。
引き締まるというよりは
「自戒」といった方が適切なのかもしれません。

「人は立場に育てられる」的な話がありますが

私も「先生」と言われることによって
理学療法士として
いち医療人としての
自覚が生まれ、問題に対して正面から対処できるようになりました。

私が国家資格を取って初めて働いたのが
訪問リハビリです。

訪問リハビリは文字通り患者さんのお宅に1人で行ってリハビリをします。

患者さんは「患者」というだけあって

病気を抱えている人がほとんどです。

そして時々、救急車を呼ばないといけない現場にあたります。

理学療法士は医療人であるものの病院内で働く事が前提のため

病気の人への施術やリハビリに関する知識があっても

急変時の対応に関する知識は学校であまり学びません。

それは、院内に医師や看護師がいるので知識がなくても問題ないためです。

現在は訪問リハビリが一般的になって来たので急変時の対処など学んでいると思いますが(そうなっている事を期待しています)

新人の頃いつも緊張し「ビクビク」した状態で訪問していました。

とあるお宅に訪問した時の事です。
まず初めに
その日の体調などを聞いて
バイタルサインといって
・血圧
・脈拍
・体温
・SpO2(サチュレーション)
を測定します。

その際
SpO2が「80%」と表示されました。
(SpO2:血中の酸素量を簡易的に測定するものです)

その値はかなり良くないもので
新型コロナウイルスの流行によってSpO2も有名になったので正常値を知っている人もいると思いますが、96~100%が正常値です。

90%を切ると極めて危ない状態です。

あなたもこの現場に遭遇した事を想像してみてください。
「うろたえ」ませんか?

私も「うろたえ」
正直「逃げたい」と思いました。

そんな私の顔色を察したのか

ご家族が
「先生どうした?じいさん具合悪いのけ?」
と茨城なまりで話しかけてきてくれました。

その一言で正気に戻る事ができ
「ちゃんと対処しよう」という気持ちになりました。

その後も訪問した際に「脳卒中」「肺炎」「心不全」「脱水症」などで救急車を呼ばないといけない現場に遭遇しましたが

「先生」と言われることで背中を押され
・状態確認
・危険な状態にあるのかの判断
・救急病院や主治医へ問い合わせ
・救急車の要請
などをしてきました。

22.3歳の「あんちゃん(茨城では若い男性を呼ぶときに用います)」に
「あんちゃん」でなく
「先生」と声をかけてくれて
その「先生」に育てられました。

「先生」って言われると
気が引き締まるんですよね。

「先生らしくしなきゃ」と

そのため、
私は「先生」と言われることに賛成派です。

今でもお客様に「先生」と言われると
背筋が“ピン”と伸びる感じがします。

今日も茨城の時に担当していた人から
「先生、コロナになってない?元気?」と連絡を頂きました。
いまだにこういう交流が続いているっていうのは嬉しいことですね。

喜びの言葉と反省

昨日、久しぶりにご来院いただいた方からありがたいお言葉をいただきました。

その方は、坐骨神経痛と膝の痛みで以前ご来院いただいていました。

詳しい症状を言うと
・殿部から太ももの裏、ふくらはぎにかけて痛みとしびれが出て、休憩しないと歩けない状態。
・階段や段差の昇り降りで膝の痛みが出ている
・膝の動き自体も悪く、正座ができない

そんな状態でした。

前回は10回ほどご来院いただき、下記の状態まで症状の改善が見られました。
まず殿部からふくらはぎにかけて出現する痛みは、15分ほど歩き筋肉が温まってくると
感じなくなりました。
そして膝の痛みもなくなり、正座に関しては殿部と踵がつくまであと5cm程度まで改善しました。

完全には痛みなどを取り切れない状態でしたが、当初と比べるとだいぶ改善しました。
また、ご本人がセルフケアをしっかりとされるため、状態の維持や改善の可能性もある
という判断で一旦終了となりました。

その後、お伝えしたセルフケアを行っていただき、正座は完全にできるまで改善したそうです。

それから数か月経過して、
坐骨神経痛が元の症状に戻ってきつつある状態になってしまったようです。
最初は当院以外でもいいところがないか?と探したそうです。

親族から聞いた、評判のいい整形外科に通ってリハビリを受け
インターネットで探して良さそうな別の整体院へも行ってみたそうです。
しかしその結果、
「症状は全然変わらなかった。ここ(当院)で施術を受けたときが一番良くなった感じがした」
「的確なセルフケアの方法も指導してくれた」
という事で再度ご来院いただきました。

しかし、なぜセルフケアもしていたのに、この方の坐骨神経痛の症状が出てしまったのか?それは前回と「同じ症状」でも「原因が違った」からでした。

以前は
股関節の外側の筋肉が原因となり坐骨神経痛の症状を引き起こす
「殿部奥にある筋肉」が硬くなり起こっていました。

今回は
股関節の内側の筋肉が硬くなり膝が曲がった状態となって坐骨神経痛の症状を引き起こす
「殿部奥にある筋肉」に負担をかける事で起こっていました。

お客様からの評価としては
「ここ(当院)が一番良かった!」
とありがたいお言葉を頂きましたが、
ひと月かふた月に一回来ていただければ、
再び症状が悪くならないで済んだのではないかと反省しました。

反省の理由として
・この方の場合、セルケアをしっかりとして下さる。
・今回は痛みの原因となる部位が前回と変わっていた。
この二点から原因に対するセルフケアをお伝えできていれば、
痛みが再発せずに済んでいたのではないかと思われるからです。

今回のケースは
・セルフケアの重要性
・セルフケアでここまでの効果を発揮できる事
を示してくれました。

ただ、セルフケアを適切に行っても、原因となるポイントが変われば、
新たなセルフケアを立案し実施しないといけないという事も同時に示してくれました。

そのため、歯科医院での定期検診と同様に、
身体のメンテナンスも症状がなくても定期的に来ていただく事の重要性を
お伝えできればと感じております。