【事例紹介①】原因不明の腰痛——「加齢」では片づけられない本当の理由

2026年1月3日

「寝返りのたびに痛みで目が覚める」「朝、起き上がるのがつらい」「座っていて立ち上がるとズキッと痛む」——そんな腰痛に悩まされていませんか?

病院でレントゲンを撮っても「骨はきれい」「異常なし」と言われる。でも、痛みは確かにある。誰にも理解されない不安と、どうすればいいのか分からないもどかしさに、心まで疲れてしまう。

64歳・たか子さんのケース

たか子さん(仮名)は64歳。周囲にはテニスや登山を楽しむ同年代も多く、「年齢のせい」と言われても納得できません。日常の動作が怖くなり、仕事に行くのも億劫に。「あと10年は働きたいのに…」という思いと裏腹に、痛みが生活を制限してしまっています。

実は「上殿皮神経」の絞扼が原因かもしれません

このような症状は、上殿皮神経(じょうでんひしんけい)が絞めつけられることで起こることがあります。腰痛や脚のしびれを訴える患者さんのうち、約12%がこの神経の絞扼によるものだとされています。

上殿皮神経の絞扼による典型的な症状:
– 寝返りのたびに腰が痛む
– 朝の起き上がりがつらい
– 歩き始めに腰が引ける
– 長時間立っていると腰が重くなる
– 座っていて立ち上がるとズキッと痛む
– 歩いていると痛みで立ち止まり、少し休むと楽になる

あなたはいくつ当てはまりますか?

原因部位は3か所——触診で特定できます

上殿皮神経が絞めつけられるポイントは以下の3か所:
– 胸腰筋膜(きょうようきんまく)
– 殿筋筋膜(でんきんきんまく)
– 脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)

これらの部位を触診し、原因を特定することで、適切な施術が可能になります。

深部筋膜リリースで根本改善へ

一般的な筋膜リリースは浅い層にアプローチすることが多いですが、深部筋膜リリースで上殿皮神経が絞めつけられる
胸腰筋膜、殿筋筋膜、脊柱起立筋筋肉の深層に働きかけ、柔軟性を取り戻すことで、痛みの出にくい状態へ導きます。

「もっと早く来ればよかった」——そんな声が増えています
最近、「前から検索して知っていて行きたいと思っていたけど迷っていた」という方が、施術後に口をそろえて言うのが「もっと早く来ればよかった」。もし、今あなたが迷っているなら——その一歩が、痛みのない未来につながるかもしれません。