「手術しなきゃよかった」と後悔しないためにやるべき2つの事 その1

2022年2月15日

「腰が痛くて手術しようと思っている」

「周りで手術しても、あまり良くならないとよく聞く。正直心配」

「やらない方がいいかな?」といった

質問をよく受けます。

あなたも一度くらいは、こういった会話を耳にしたことはありませんか?

骨折などの手術の様に緊急性の高いものを除いて

・変形性関節症(膝・股関節)

・椎間板ヘルニア

・脊柱管狭窄症

・ばね指

・手根管症候群

などは

「やった方がいいかなぁ?」と

よく相談を受けます。

今回は

手術をしなきゃよかった

と後悔しないために

2つのポイントをご紹介したいと思います。

①ポイント1:本当に手術が必要なのか?を調べる

②ポイント2:手術後、続けないといけないモノ

③リハビリをしなかった方のエピソード

④まとめ

①まず1つ目のポイントは

本当に手術が必要なのか?を調べる

ことです。

これは自分で

インターネットで検索した方がいい

という訳ではありません。

インターネットで検索すると

手術について詳しく調べる事も出来ますが、

手術に対して否定的な情報もあり、

手術が必要なのか?

余計に混乱してしまう事があります。

「〇〇で手術を回避できる」

「〇〇の手術はやめた方がいい」

「〇〇を飲めば治る」

といったタイトルのものです。

手術に否定的な情報は、何らかの根拠があるのかもしれません。

しかし、

自分に当てはまるか分からず、

迷っているうちに状態を

悪化させてしまうかもしれません。

そうならない為にも

ちゃんとした専門家。

つまり医師に相談してください。

「そりゃそうだ」

「だったら主治医が言っているように

手術した方がいいってこと?」

ここまで聞いたらそう思いますよね。

主治医のいう通り手術をするのもいいと思います。

ただし、

「先生の事を疑っている訳じゃないけど不安に思っている」

「なるべく手術をしたくない」

と思っているのであれば、

違う医療機関の医師に意見を聞くセカンドオピニオンを

受けた方がいいと思います。

手術が必要と言っているのは、主治医の先生の見立てです。

他の先生は手術をしなくても治す手立てを

知っているかもしれません。

医療は日進月歩です。

セカンドオピニオンの他に

「手術を受けても良くならなかった」という事例の中には

トリガーポイント(※トリガーポイントとはhttps://shizuoka-katakori-co.jp/2022/01/16/筋肉をお掃除するには?/)が

原因であったケースも多くあります。

なので、

トリガーポイント改善の施術を受ける事も

一つの方法だと思います。

ただし、勘違いして欲しくないのですが、

トリガーポイントの施術で痛みがなくなっても

完璧に治るわけではありません。

痛みがなくなっても筋トレやストレッチなどの

セルフケアをしっかりやって

痛みの出ない状態を維持しなくてはいけません。

また、

速やかに手術をした方がいいケースもあります。

椎間板ヘルニアで

・筋萎縮が出た場合。

・排尿機能や排便機能に支障が出始めた場合。

これらは速やかに手術をしなくてはいけません。

上記の症状が出始めても手術をしないでいると、

特に排尿・排便障害は症状が残ってしまうケースがあります。

速やかに手術した方がいいケースは、この他にもまだまだあります。

本当に手術が必要なのか?を調べたいなら

セカンドオピニオンは必須で受けてくださいね。

それが後悔しないための第一歩です。

ここまで長くなってしまったので

②手術後、続けないといけないモノ

については

次のブログでお話していきたいと思います。

ここまでで、

ご質問やご相談がございましたら

当院の公式LINEまでご連絡ください。

https://lin.ee/21nfhPS

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